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【BFC】「世界の子どもたちの教育について伝える」

こんにちは〜 K9 こうしろうです。

BFC企画の毎週の企画の更新です。♪(o・ω・)ノ))

今回は、子供達の教育の機会が奪われていることについて述べていきたいます。

突然ですが、いきなり今まで通っていた学校で学べなくなってしまうということを想像したことがあるでしょうか?

日本の場合、教育の場や機会が突然奪われることはないと思います。では、他の国ではどうなっているのでしょうか。


カメルーンでは北西部と南西部の治安悪化のため、この地域の4,400校以上が閉鎖を余儀なくされています。ブルキナファソでは2,000校以上が、マリでは900校以上が、両国ともに暴力の脅威が高まっていることから、閉校しています。
また、西アフリカのサヘル地域では攻撃と暴力の脅威が続いており、ブルキナファソ、マリ、ニジェールで、この2年間で閉校した学校の数は2017年4月の512校から2019年6月の3,005校と6倍に増加しました。チャド湖周辺地域における危機の影響を受けている4カ国、カメルーン、チャド、ニジェール、ナイジェリアについても同じような状況で、2017年末の981校から2019年6月には1,054校まで増加しました。



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出典:Unicef

このように、西部・中部アフリカでは4,000万人以上6歳から14歳の子どもたちが教育を受ける権利を失っています。

日本で生活していると、教育の機会をうばれることや教育の機会を奪われた移民・難民・避難民の子供達のことを考えることが少ないかもしれません。しかし、だからこそこのことに目を向けて、自分たちができることは何かを考える必要があるのではないかと思います。

私はこのことを通じて、私たちが取り組んでいる教科書・絵本作成や募金活動にしっかりと取り組み、子供達の教育のきっかけをつくっていきたいです。(*・`ω´・)ゞ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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〈参考資料〉







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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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