FC2ブログ

記事一覧

【障がい者介護班】パラリンピックスポーツ~ボッチャ編~

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんはk9のあつしです。

前回に引き続き今回もやります!そうです!
東京オリンピック・パラリンピック企画第三弾!!
パラリンピックスポーツ紹介です!!!

連続投稿するぞ!と思ってまた明日~とか書いたのに結局続かず(´・_・`)

 
まあ気を取り直してラスト行きまーす!!
さてさて~今回皆様に紹介するスポーツは~~………ボッチャ】!!!?????
ん?ボッチャって何?聞いたことないぞ、それスポーツ?
って感じですよね?あれ?私だけですか?


ボッチャはパラリンピックにしかない競技なんです!(でしょうねぇ)


なのであまりなじみがなく初めての方も多いいのではないでしょうか?オリンピックにもある競技もいいですがパラリンピックでしか見れない競技も知ってみるとちょっと見たくなってもらえるのでは?

ということで早速競技紹介へレッツゴー∠( ^ o ^ ┐)


そもそもボッチャとはイタリア語で「ボール」という意味があります。この競技は脳原性疾患による四肢麻痺など、比較的重い障がいのある人のために考案されたパラリンピック特有の球技なのです!
ゲームの流れとしては、最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ、続いて赤と青の各6個のボールを投げたり、転がしたりして、目標となるジャックボールにいかに多くのボールを近づけるかを競う競技になっています。
 
このボッチャは目標に向かってボールを投げることがあのスポーツと似ていることから、

地上のカーリング」とも呼ばれています。ただ、的となるジャックボールの位置が毎回変わり、また途中で弾いたりして動かすこともできる点がカーリングとは違うポイントです。

さらに!将棋やオセロのように戦略性も高く、一発逆転もあり最後まで目が離せない知能と技術がどっちも重要となってくるスポーツなのです! 


投げるボールの空気を少し抜いてみたり、クリームを塗って柔らかさを調節したりできるなど意外とルールも柔軟でそれぞれの選手自身が考えに考え抜いた戦術で戦っているのです!!

 
ボッチャの戦略は無限ともいわれ、新たな戦法も日々更新されています。球種は大きく分けて、目標に近づける「アプローチ他の球に当てて飛ばす「ヒット他のボールを押して近づける「プッシュ3種類。

 
アプローチでは1得点、ヒットは相手のボールを弾くので逆転にもつながり、プッシュは当てながら自身のボールを残すので2得点。障がいによっては3種類の投げ分けが難しい選手もいるのですが、それぞれが得意球を磨き、勝利を目指しています。


【クラス分けと競技種目】
この競技には男女の区別はなく、障がいの内容や程度などにより4クラス(BC14)に分けられ、11の個人戦、22のペア戦、33のチーム戦などがあります。さまざまな障がいの選手に対応するため、クラスによってルールがアレンジされているところもポイントです!例えば~ボールを手で投げることが難しい選手は足で蹴ったり、競技アシスタントのサポートを受けたり、滑り台に似た勾配具(ランプ)を使って転がしたりすることなどが認められています。ボッチャ
                 画像参考:(https://www.parasapo.tokyo/sports/boccia)

 
 さてどうでしたでしょうかボッチャ!!オリンピック特有のダイナミックなプレーなどはないかもしれませんが息をのむような戦術のぶつかり合いはこれはこれでとても面白そうだなと感じました。ミスショットと思いきやそれが実は逆転のカギになっていたなんてこともあるようで最後の最後まで逆転がありとっても面白い競技ですよね!夏に見れる地上のカーリング!!今年開催されるか微妙なところですがぜひ気になった方はチェックしてみてくださいね~~

三弾にわたってご紹介してきましたパラリンピック競技紹介でした~~

最後まで見ていただきありがとうございました!それでは~~さようなら~(*´~`*)

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
FC2ブログへようこそ!

訪問者カウンター