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【障がい者介護班】パラリンピックスポーツ~水泳編~

皆さんおはようございます、こんにちはこんばんはK9のあつしです。

今回も前回に引き続き東京オリンピック・パラリンピック企画!
パラリンピックスポーツ紹介です!!!

さてさて本日で第二弾!!となるこの企画~

今回皆様に紹介するスポーツは~~………【水泳】!!!!!!
これまた五輪にはなくてはならないスポーツのひとつですよね!

でもみなさん疑問に思いませんか?「オリンピックではフェアだけどパラリンピックではこれこそ一番平等じゃないのでは…??」と!!!正直私もそう思いました!競技について知るまでは…笑


それでは競技紹介にうつります~(^∇^)
 そもそも障がい者の水泳は第1回のローマパラリンピック(1960)大会から行われていたそうです。皆さんが気になっている公平性というところについてもしっかりと考慮されており、選手は障がいの種類、重さ、運動機能などにより細かくクラス分けされそのクラスごとに競うらしいです!つまり同じ障害の種類、重さの人たちと競技をすると言うことで公平性が保たれているわけなんですね~

 パラリンピックの水泳で一番の見所はやはり障がいに応じてそれぞれの選手が独自のスタイルで泳ぐというところです。この残された身体能力で泳ぐというのはパラリンピックの精神の中のひとつでもある「残されたものを最大限に活かす」というものを体現しています。

 ルールはオリンピックの競泳とほぼ同じで違う点といえばその選手の障がいによってスタートの仕方などが多少異なるぐらいです。足が不自由で飛び込むことができない選手は水の中からスタートしたり、視覚障害を持っている人にはターンの前に棒で頭をポンポンとたたきターンのタイミングを知らせるなど工夫が凝らされているそうです!!

 先ほども紹介したように障害の種類、重さ、その人の身体能力によってクラス分けされるため種目数が桁違いに多いのもポイントのひとつ!なんと数えてみると自由形、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、フリーリレーと種目としては4つなのにも関わらず、距離のこともありますが全種目なんと146種目(男女あわせて)!!!!!!
いやどんだけあんねーーんと思いましたがこれぐらいないとやはり公平性が保たれないということなんですかね~

さてこんかいはパラリンピック競技水泳!をご紹介してきましたがお楽しみいただけたでしょうか??
 種目数の多さやどのようにして公平性を保っているのか、選手への配慮とうとう今回も初耳のことばかりでとても勉強になりましたね!でもやっぱり一番の魅力は選手が自分の残された身体能力を活かして戦うところですよね!

 これでまたパラリンピックがもっと楽しめるようになったところで今回はここまで~ということで明日もお楽しみに~。
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Author:Kurita Seminar
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