fc2ブログ

記事一覧

【障がい者介護班】パラリンピックスポーツ~車いすバスケットボール編~

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんはK9のあつしです。

 今まで書いてきたブログの冒頭の挨拶はほとんどすべてコロナに関することなのですが今回も残念ながらコロナに関することから始めさせてください...笑

 緊急事態宣言が出て少しずつではありますが感染者数の方も減ってきましたね!でも緊急事態宣言の延長。ワクチンの接種も少しずつ始まっていくようでワクチンの効果も期待されるところですが、中にはワクチンの接種が順調にいっても「35年はマスクを外せない」、や「ワクチン接種が渡航の条件に入らない」など言われておりまだまだ堅苦しい生活は変わらなそうです
とは言ってもワクチンの接種によりどうも政府はオリンピックができるのではと考えているという情報もちらほら


というわけで今回は東京オリンピック・パラリンピックに向けて!


障がい者介護班の観点からパラリンピックスポーツをご紹介したいと思います~~!!!
 

全体で第3弾まで考えておりましてどんな競技が取り上げられるのかはお楽しみに~

(あつしの独断と偏見で選んでおります( ̄^ ̄)ゞ)

というわけで記念するべき第一弾!!!


今回紹介するスポーツは………車いすバスケットボール】!!!!
パラリンピックスの花形競技の1つといっても過言ではないのでしょうか!
 
そもそもバスケットボールとは1891年にアメリカで始まり、多くの障がい者を生んだ第二次世界大戦後、米英両国で車いすバスケットボールが誕生しました!車いすも日常で使用されるものから今では競技用のものが作られハイレベルな競技が行われているそうです。
 
車いすバスケットボールのルールは意外と通常のバスケットボールのルールと同じで、

       【1チーム各5人】、【ゲームは10分×4】    で行われます。

ただ、やはりルールが違うところもあります。

  ダブルドリブル
 通常バスケットボールでは一度ドリブルをしてボールを持ってしまうと再度ドリブルをすることはできないのですが、

車いすバスケットボールではダブルドリブルというものが適応されません!!

 

つまり何度でもボールをつくことができるのです!
 
それもそのはず

    トラベリング
そう、トラベリングというルールがあるからです!バスケットボールをあまり知らない方でもこのルールは聞いたことがあるのではないでしょうか。通常のバスケットボールのルールは3歩以上歩いてはいけないのですが、車いすバスケットボールでも同じように、

3回以上車いすを漕いではいけないそうです。
 
    クラス分け
そしてなんといっても車いすバスケットボールの一番の特徴は「クラス分け」という制度です。障がい者スポーツの中で一番の問題となるのが障がいの重さによる公平性です。それをこの車いすバスケットボールでは障がいの重さによって点数が決められておりコート上の5人の選手の合計点数が14点以内にならないといけないというもので公平性を保っているのです。ちなみに点数は1.0~4.5点(健常者は4.5点)まであり0.5点ごとに分けられています。車いすバスケットボールクラス分け
        (画像出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/wheelchair-basketball


 さあここまでルールをいくつか紹介してきたのですがバスケットボールのルールと同じようなルールもありながら全く違うとこもあり初めて知った方も多かったのではないでしょうか!?どうなるか分からないオリンピック・パラリンピックですがルールを知って観てみるのも面白いかもしれませんね~。

それではまた明日お会いしましょう~~

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
FC2ブログへようこそ!

訪問者カウンター