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【子ども班】WEST論文大会のご報告

こんばんは!
K7のちひろです

2020年も最後の日となりました。
本当に月日が経つのは早いですね

今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、アフリカフィールド調査をはじめとした様々な活度が中止を強いられました。
初めは、そんな状況に落胆するばかりでしたが、葛藤とともに模索する中で、
意外にも私たちにできることが多くあることも気づくことができました!!
これはコロナ禍だからこその発想転換だったのかもしれません。

また、週に何度も足を運んで学校でおしゃべりをしたり、終電を逃してまでゼミをしたり、ことあるごとに飲み会をしてわちゃわちゃしたりというようなことも当たり前ではなかったんだなぁ~、今年もしたかったなぁ~というような悔やみも少し残ります
あと3カ月学生生活は残っているので、制限はありますが、悔いの残らないようゼミ活動にいそしみたいと思います!!

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、、、、
2020年にやり残したことはないかなぁ・・・。
と考えていると、
おっとあぶない!子ども班の論文大会の報告を書いていないやん!!!!!
となりまりましたので、2020年残り数時間となった今報告させていただきたいと思います。
私からは、12月12日、13日に行われたWEST研究発表会についてご報告したいと思います!

私にとっては、今回が最後のWESTでした。

調査や執筆に関しては、こちらのブログを、合同練習に関しては>こちらのブログをチェックしてみてください


子ども班は、ISFJにも出場するため、メンバー全員が一度は話せるようにしようということで、WESTはすみれ、けんすけ、私、ISFJはりゅうた、まりあ、たいよう、なおとが担当することになりました!

そして本番、すみれは練習同様しっかりとした話し方で素晴らしいスタートを切ってくれ、健介もスピード感や抑揚がばっちりだったと思います

2人に負けじと私もがんばったつもりです!!

私たちの論文は話す内容が多く、20分という時間内に収まりきらないという課題を抱えていましたが、、、
本番は無事!19:14で発表を終えることができました!



フィードバックでは、

〈分析がきっちりされているので、コロナストレッサー以外のストレッサーがストレス反応に対して、どのように影響を与えているのか気になった。〉

というご意見や

〈時世にあった話題でよかったが、政策提言の実現可能性をもう少し詰められたのではないか?〉

というようなご講評を頂戴し、今後の研究及び活動に生かしていきたいと思いました!



そして結果発表!
IMG_6613.jpeg

教育①分科会の分科会賞を受賞することができました〜👏

優秀賞を取れなかったことは、やはり非常に悔しいですが、このように賞が受賞できたのも、一重に大成中学校の先生・生徒の皆さん、K5,6の子ども班の先輩方、栗田先生のおかげです。

本当に心から感謝しています。

この恩を次は形で返せるように、今後の子ども班の活動により力を入れていきたいと思います!

今日のところはこの辺で!
みなさま、1年間大変お世話になりました
来年も、子ども班を、栗田ゼミをどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年を~~~(うしの絵文字見つからなかった・・・)

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プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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