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【障がい者介護班】実際に介護インターンした思いをそのまま書いてます。

みなさんこんにちは( ◠‿◠ )

 

K8ちさとです

 

 

 

最近一気に寒くなってきましたね〜〜いかがお過ごしですか?

 

 

 

今年はスキーやスケートに行けるのでしょうか、コロナが心配ですね(あ、けど時間もないので行けないですね。はい。)


 

寒いと言っても私たちが子供だった時はもっと雪も積もってましたし、やはり年々ちょっとづつ暖かくなっているのだな〜と感じます。

 

 

さてさて!

 

 

題名にも書いているように、株式会社グローバルウォーク様インターンをさせていただきました!!!

 

 

株式会社グローバルウォーク様は訪問介護、介護タクシー、介護用おむつ宅配を行っている会社です。

 

以下に株式会社グローバルウォーク様のHPURLを載せておきますね↓


http://www.global-walk.jp/ 


 

また、株式会社グローバルウォーク様では毎月勉強会も開催されており、私もよく参加しています。(習ったことはまた後ほどupする予定です!)

 

 

 

では、インターン初日の様子をお届けします。

 

 

午前中は職員さんについて行き、訪問介護介護タクシー体験をさせてもらいました。


介護タクシー前ちさと

(介護タクシーの前でパシャリ)

 

 


介護タクシーは後部座席が車椅子が乗り降りできる形になっていました。

 


今回は歯医者に行くと言う車椅子の女性がご利用くださいました。

(もちろん運転は職員さんです。笑 私は助手席です。)

 

 

車椅子でちょっとそこまでと言っても、体力が減るときついですよ。


体力あってもずっとタイヤを回すのは大変ですよ。

 

 

なので介護タクシーって必須じゃんって思いました。

 

 

自治体から割引券みたいなのが出ており、最初の600円は無料になるとのことでした。

 

 

 

けど、大した距離ではないのに数千円していて、

これ毎回となるとやばくね!?!?って

 

 

ちょっとこの問題もっと真剣に考えないとやばくね??

 

 

収入も障害者の方が低いと言われているのに、普通の生活でかかるお金半端ねえじゃん!!!

 

 

もっとしっかり制度について考えるべきだと思いました。

 

 

続いて訪問介護のお話です。

 

 

訪問介護では認知症の70代女性Tさんのお宅にお邪魔しました。

 

 

すごく優しい方で、お部屋にお邪魔すると「どこでも座ってね」と気を遣ってくださいます。

 

 

幻覚・幻聴や睡魔に襲われることが多いTさん。



職員さん曰く「飲んでいるお薬のせいかな〜」とのこと。

 

 

幻覚・幻聴もそんなにひどいものではないです。

 

 

Tさんは後継者の方がいないため、今もお一人で生活なさっています。

 

 

 

学生は利用者様とお話しているだけでいいと言われたので、Tさんとお話をして過ごしていました。



私は認知症の方と真正面で数時間話すのは初めての経験でした。

 

 

 

たまにTさんが記憶が戻ったように


「あれ、いま私おかしいね。どうしっちゃんだろう」



とか、


古いモノクロの写真が寝室に置かれていて、さっきまで見ていた形跡とかあるのをみて、



がこみ上げてきました。

 

 

可哀想とかではなく、ただ、私が祖母に育てられたので何か重なる点が多く、なぜか一瞬涙していました。(かくれたところで)

 

その人の人生のグーーっと近づいた感じがしました。

 

 

自分の今回のインターンのマイテーマは尊厳とケアの倫理・哲学でしたが、


本や先行研究で読むのとは全く違いました。



現実は本で書いていることよりもっとフワフワしていて、

苦しくどうすることもできない何かが自分の目の前にドーンとくる感じです。

 

 

その中で、目の前の利用者(この場合はTさん)にどう向き合うのか


どこまで介護で、どこから自律とするのか。

 


この話ですと、Tさんは1人のため家の鍵の開け閉めをご自身で行わなければなりません。

 

訪問時にどうしても開けてくださらない場合は、最悪大家さんを呼び、鍵を開けてもらうこともできますが、「職員さんは気長に待つ」と。全部はしない。本人のために。



 

認知症だからと言って、インターンで初めて訪れた学生が着替えや排泄を見るのは違います。

 



認知症でも、人は人です。

自分がされていやなことはしない。

これは鉄則です。

 

 

 

訪問介護が終わり、Tさんのお家を出るのが心苦しかったです。


自分勝手な話ではありますがずっと一緒にいたいと思いました。

 

 

 

「福祉の仕事は誰でもできる」っていってる人誰ですか???

 

 

 

できないよ!!!!!!、って思います

 

 

福祉の仕事ができる人は本当に限られた人しかできません。

 

 

人に向き合い、苦しさを自分で受け止め、その上で利用者さんが少しでも生活が良くなるようにサポートする。



 

その思いがちゃんとある人じゃないとできないだろうし、やらないで!!って思いました。

 

 



 

傾聴。

 

優しさ。

 

謙虚さ。

 

相手を思いやる気持ち。

 

 

 

 

 

文章に書くと簡単そうですが、難しいし(「難しい」という単語では収まりきらない何かがある)正解がない(こんな例文ではなく、本当に正解がない)

 

 

職員さんも「どうしたらいいんだろう」ってまだ悩まれている一面もありました。

 

 


介護介入という立場でかなり制約のある中での福祉をどのように繰り広げるのか。

 

 

 

 

 

自分が本などを読んで知った気になっていたことは、

この広い宇宙でまち針でチョンって刺したくらいの領域しか知らず、しかもそれが現実に対応しているのかと言われれば、違う




 

これが「読んだだけではわからない」ってことかと思いました。

 


 

ちなみに、これインターン半日分だけの感想です笑

 

まだまだ続きますのでどうぞご覧ください。

 

 

 

ではでは今回はここらへんで〜〜 (^_)−☆

 

 

#STAY SAFE

#STAY HAPPY

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