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【BFC】 世界の現状紹介

こんにちは k9の山本陽路です。

世界の子供たちの状況を伝えるためのブログ第2回目です。今回はUNICEFのコロナウイルスに関する記事の一つを紹介したいと思います。

最近コロナにより休校が世界的に増えています。コロナウイルスに関連した学校の休校の影響を受ける学齢期の子どもの数は、11月に38パーセント急増し、世界で9,000万人の子どもたちの学習と福祉に深刻な影響を及ぼしていることが分かりました。12月1日時点では、世界では約5人に1人、約3億2,000万人の子どもたちの学校が休校になっており、11月1日の2億3,200万人から約9,000万人増えていることがユネスコのデータによりわかりました。
あまりにも多くの学校が不必要に休校になっていること、またCOVID-19から学校の安全を守るために必要な措置をとることに十分な重点が置かれていないことが危惧されています。また休校になると、子どもたちは学習、支援システム、食料、安全を得る機会を失うおそれがあります。そのためUNICEFは各国政府に対し、学校の再開を優先させ、安全な学校にするために可能な限りの行動をとることを求めています。

コロナ予防はもちろん大切ですが、世界の子どもたちが教育や安全の面で置き去りにならないような環境を大人が提供することが必要であると感じました。

画像 ユニセフ

(ロックダウンされている最中自宅で勉強するインドの女の子 ユニセフより引用) 

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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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