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【中小企業班】アマゾンが中小企業に与えた影響とは?

こんばんは K8のかずひとでーす
今日から学校が始まっております!!(絶賛履修登録中です)
久々に学食やラーニングコモンズへ行けるのが大変嬉しいです!
きっと沢山のよっ友に会うんだろうな~

ちなみに、図書館も感染対策で予約形式ですが利用できる為、多くの本や教科書を借りられるようにもなります!!
今まではアマゾンの中古本を購入していましたが、金額を気にすることなく本を読めまーす!

スクリーンショット 2020-09-23 235326
アマゾンFacebookより引用

そして今日私が紹介するのが、そんな便利な”アマゾン”が”中小企業”に大打撃を与えているという記事でございます。


そういえば(少し脱線しますが、)、K7のこうきさんがアマゾンの凄さをこのブログで紹介されていたと思います。内容の通りでコロナ禍を受け、従業員の採用を増やすとか、小型倉庫を増やすとか、買収といったサービスの拡充を図っております。


そこで私が紹介するのは、今年の3月頃の話ですがアマゾンは、コロナを受け、生活必需品のみ倉庫で受け入れる対応を行いました。(4月5日まで:特にイタリアやフランス)

その対応が多くの中小企業に大打撃を与えてしまったというのです。

それは何故でしょうか
Q&A形式に紐解いていきます。

Q.まずアマゾンのビジネスモデルってどんな感じなのでしょうか?

A.多くのセラー(出品者、販売者)がアマゾンというプラットフォームを利用して販売している形です。それに伴い多くの品揃えやアマゾンプライムといった形で顧客を取り込むことに成功しています。(その他にも企業向けのサービスも展開)

Q.セラーはアマゾンを頼りにしているのに、販売不可になるとどうなるでしょうか?

A.ここが1番のポイントで、セラーの約94%商品の保管や梱包、発送といった作業を一定の料金でアマゾンに任せるサービスを利用しています。
しかも数にして全世界に250万以上も存在し、その37%約75万以上)がアマゾンを唯一の収入源としています。

よって生活必需品だけに絞られてしまったセラー達は大打撃を受けてしまったというのです。



最後に
この記事を読んで、大企業であると、どうしても消費者の需要や、売上の見込める市場といった優先すべきものに取り組んでしまい、中小企業のセラー達がうまくケアされない結果になるのかなと感じました。

だからといって、コロナ禍で生活必需品以外を取り扱って売上があるのか?消費者が求めているのか?という疑問もあります。
そうはいいつつも、アマゾンの商品総売上の内58パーセントがセラーの売上(2018年の場合)ですし、ここまで巨大になったのも多くのセラーのお陰だとも思うので経営者側からすると、大変難しい決断だと思います。

少し話が逸れますが、この問題を振り返ると、私がこのブログで紹介したコスモスベリーズの加盟店はかなりそういったリスク分散がなされているのかなと感じました。
ガソリンスタンドや引っ越し屋が電化製品を取り扱えることで、業務の幅も広がりますし、本社のコスモスベリーズの業績が傾いたりしても、最小限にリスクを留めることが出来るからです。(それだけの財力は必要になってきますが、、)

この意見みなさんはどう思いますでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


参考資料







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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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