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【中小企業班】これからの持続可能な社会の話をしよう【ソーシャルプロダクツ編】



こんばんは!K7のかずあきです!

毎週自分のブログ更新の番が回ってくる度に、1週間の過ぎ去る早さに驚かされる今日この頃です。

今週なんかは夜風がとたんに寒くなり、夏が遠のいていくことを感じさせられました。

それと共に今無性に大塚国際美術館に行きたい衝動に駆られています!まさに芸術の秋!




そんなこんなで今回は最近ひそかに気になっている「ソーシャルプロダクツ」について

ブログの更新回を通して皆さんに紹介しつつ自分も勉強していきたいと思っています!






1、ソーシャルプロダクツとは?


こちらのゼミブログでも何度か紹介している気もしなくはないですが、

今回改めてソーシャルプロダクツについての定義

まずは見ていきたいと思います。


一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(https://www.apsp.or.jp/によると、

”ソーシャルプロダクツとは、企業および他の全ての組織が、
生活者のみならず社会のことを考えて作りだす有形・無形の対象物(商品・サービス)ことで、持続可能な社会の実現に貢献するものである。”


という定義がなされているみたいです。

いわゆるフェアトレード商品であったりエシカル商品がここに当てはまるみたいです。

ただ、無形のサービスもソーシャルプロダクツとして当てはまることまでは知らなかった、、、






2、ソーシャルプロダクツの種類について


上記で紹介したソーシャルプロダクツですが、そこには様々な形式のものがあります!

この一覧を見て気づいたんですが、将来世代に向けた地球環境保全だけではなく、

文化の継承や保存などといった複合的な意味での持続可能な社会づくりのことを指しているものもあるんですね!

そう考えると僕たちが考えなくてはいけない問題は意外と山積みなのかもしれません。












3、ソーシャルプロダクツの特徴


また先ほど参照したサイトにはこんなことも書かれていました。


”「ソ-シャルプロダクツ」は、広く社会にも恩恵をもたらすという性質をもっており、

生活者は「ソ-シャルプロダクツ」を通じて気軽に社会貢献をしたり、より良い社会づくりに参加したりすることが可能です。

例えば、オ-ガニック商品を選ぶことで、そうではない商品よりも環境への負荷を低減したり、フェアトレ-ドの商品を購入することで、途上国の生産者の生活の質の向上に貢献したりすることができます。

また、「ソ-シャルプロダクツ」は商品やサ-ビスのつくり手である企業にとっても、大きな意味をもっています。

本業と密接に関連した社会的取り組みである「ソ-シャルプロダクツ」の製造・販売は、企業やブランドの理念あるいは企業姿勢を社会に広く知らしめると同時に、そこに新たな価値を付加してくれるものでもあるのです。

さらに、「ソーシャルプロダクツ」には、“人と人をつなぐ”という特徴もあります。


例えば、エコな商品は今の世代と将来の世代を豊かな環境を通じてつなぎ、フェアトレ-ド商品は途上国の生産者と先進国の消費者を適正な貿易でつなぎます。


「ソ-シャルプロダクツ」は、人と人とのつながりを生み出しながら、皆が一緒になってよりよい社会をつくり出していく手段でもあるのです。”




普段使いしている食器歯ブラシ、はたまたコーヒーなんかを気分転換に

「ソーシャルプロダクツ」の製品に変えてみる。


そんなところから遠く離れている人の生活を支えつつも自分の生活の質も向上させていく。

ふとしてみた時に生産者の顔が分かるってなんか素敵だなぁと思ったりするんですが、

それを叶えてくれたりもするのが特徴といえるんじゃないでしょうか。


ちなみに今言った食器や歯ブラシ、そしてコーヒーなんかはこのサイトを探索してみると

購入できたりもします!皆さんは見つけられますでしょうか?

(ヒントはソーシャルプロダクツアワードを見てみるとわかるかも!?

その話は次回以降で触れていこうとおもいます~!




K7 紙谷和明





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コメント

ソーシャルプロダクツってあるんですね。SDGsやCSR、CSV様々な言葉で社会全体が、環境問題や社会問題に対して解決しようと試みているのでしょうか。
ソーシャルプロダクツの事例がもっと気になりました。

無形も「プロダクツ」なんですね。
文化などの継承も含まれるのであれば、どこまでがソーシャルプロダクツなのか消費者が判断するのは少し難しそうですね。
これから少し意識して買い物してみようと思います

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