FC2ブログ

記事一覧

【中小企業班】社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。-人を信じると決めた-

皆さんこんにちは☺️
中小企業班 K7のトミーです!

ピーチアヴィエイションが来月から台湾への国際線の運行開始を発表しました!!!
イェーイ!!!
我々が観光客として海外に行ける日も遠くなさそうですね!
てなわけで、私が以前パリに行った時の絶品ブランチを紹介したいと思います。
トミーパリ

これはシャンゼルゼ通りにあるラデュレ(Laduree)のお店で
土日祝日限定の超豪華ブランチセットの写真でございます😍
ラデュレはマカロンで有名なパティスリーです❤️
なんとこのセットにも2つマカロンが付いてきます❤️
メニュー内容は、まず手前にあるのがパンの上にアボカド・スクランブルエッグ・サーモン・南瓜の種をのせた料理(料理名わかりません)、左にあるのがカットフルーツ、大量のパン、新品のジャムとハチミツ、ヨーグルト、グラノーラ、マカロン2つ、飲み物はコーヒー、紅茶、ホットチョコレートから選べます❤️
私はちなみにホットチョコレートをチョイスしました❤️
皆さんもパリにいく機会がありましたら、ぜひ朝ごはんをラデュレで堪能してみてください!


さて、本題へ参りましょう

本日も前回同様、
『社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。』宮田博文著
から第1章の後半の内容についてご紹介していきます!
今回のテーマは「人を信じると決めた」です

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
宮田さんは序章で紹介した人身事故の後、
「人をとことん信じる経営をする」と決めました。
そして「従業員からも、社会からも選ばれ、応援される会社にする」と決めました。

その思いは漠然としたもので「理想」「希望」「夢」「志」のようなものだったそうです。

では人の何を信じるのか。

宮田さんは人の「心」を信じ切る
これこそ経営者やリーダーが最初にすべきことではないかと言います。

日頃どんなに不平不満、愚痴を言っている人でも
心のなかには優しさを持っている。ただそれを表に出すきっかけを失っていると宮田さんは主張しています。

人は皆「誰かの役に立ちたい」「人助けできる自分でありたい」「仲間と一緒に何かを成し遂げたい」
よいう思いを持っています。
誰もがこの「人助けをしたい」という優しい心を持っているということを信じること
これが「人の心を信じ切ること」だと言います。

また理詰めで、上からの管理が強くなってしまうと、「やらされ感」が生まれ、仕事を楽しむ感覚が薄れてしまいます。
だから宮田さんは「マネジメント」という言葉をあまり使いたくないそうです。
宮田さんにとって経営はマネジメントというよりは「仲間づくり」だと捉えているからです。

経営者を含め従業員みんな1人ひとりが自らの本来持っている思いに気づくこと。それを発揮すること。そのための気づきの場を作り、気づいたことを発揮できる場を作る。
会社がそういう場になるように心がけて動いていくのが社長の仕事だと言います。

言うなれば、
想いだけを共有していれば、後は1人ひとりが自分の良心にしたがって仕事をするだけで結果に繋がっていく、と章の最後で主張しています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
あなたはチームの仲間を信じ切ることができていますか。
もし何か職場で悩みを抱えている人がいれば、
仲間との信頼関係の醸成のために、社内外問わず積極的に仲間とコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?
私もよりいっそう「人助けをしたい」という気持ちに素直に行動して行けたらなと思いました。

次回は第2章の内容に入ります。
第2章からは具体的にどのような取り組みが宮田運輸で為されているのかについて紹介していきます。
次回もお楽しみに😆
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
FC2ブログへようこそ!

訪問者カウンター