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【中小企業班】社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。-「助け合う」-

皆さんこんにちは☺️
中小企業班のトミーこと冨田です^ - ^

今 台風9号が沖縄に直撃していますね💦
台風10号も迫ってきていますOMG

今日もともとバイトのシフトは入っていなかったのですが、
自然災害が相次いでいるということで、臨時で出勤しておりました💦

連日の激務で大変疲れておりましたので、久しぶりにコンビニでこれを書いました↓
IMG_4960.jpg

有名な中華そば屋さん「とみ田」監修の冷やし中華です😍
名前に惹かれて買いました(^○^) (マイネームイズとみた)
絶景を見ながら絶品を食べるって最高ですなw

さてさて本題に参りましょう!
今回は前回でもお知らせしたように
私の愛読書『社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。』
の内容について紹介していきます。
え、何それ?
って方はこちらこちらをご覧くださいませ😁

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今回のテーマは「助け合う社風」です。
本書の舞台(?)である株式会社 宮田運輸は全国12箇所に事業所のある運送事業の会社なのですが、
どこかの事業所で大きなトラブルがあると、全国の事業所から従業員が駆けつけて問題を解決するそうです。
これは上司の命令でもなければ、助けたからといって手当が出るというわけでもありません。
従業員同士で「助け合う」という文化が社内で醸成されているからだと社長である宮田さんは言います。
ではどのようにして、この「助け合う」社風は醸成されたのでしょうか。

宮田運輸では社長から所長、そして所長から従業員へ伝えているキーワードがあるそうです。
それは
「困った時は大騒ぎ」です。

宮田運輸では管理職クラスの社員が入っている「宮田の仲間」というLINEグループがあるそうで、
何かトラブルがあった時、困った時は、そこでそれを共有しいち早くすべきことや問題に対処していく土壌ができているそうです。
例えば、どこかの事業所の車両が事故に遭い、お客様の荷物の搬送が遅れているといった事態には、
余裕のある事業所が車両を出すなど、そういった対応が迅速が行われるようになっています。
このようにトップダウンではなく、ボトムアップで対処していく体制になっています。

またそういった「困った時は大騒ぎ」という対応事例について毎月「宮田の仲間」で共有するそうです。こうすることで、現場だけの話から会社全体の話へ、現場での「ありがとう」がみんなからの「ありがとう」に変わります。そうすると、次また何かトラブルがあった時に、仲間同士が自発的に助け合えるようになっていったと言います。

上から下へ指示するのではなく、「助けてほしい」「困っている」と主張することを当たり前にすることで、全員が同じ問題に取り組んでいるという仲間意識が広がっていきます。
この結果、仕事内容や勤務形態に関わらず、パートのおばちゃんも運転士も、全ての従業員が自分に何ができるかと考えてくれるようになったそうです。

見返りがなくてもやりたくなる現場であることが一番大事
また
「人をどう動かすか」ではなく「どうしたら人が動きたくなるか」
そういう視点で考えていくことがマネジメントの本質だと宮田さんは言います。
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いかがでしたでしょうか?
今あなたの所属する組織には「助け合う」文化がありますか?

私は常々助けられる側で、何もできないという無力感を感じることが多いので、
何かあった時、誰かが困っている時、
自分にできることがあってもなくても、手を差し伸べられる人でありたいと思いました。
でもその時に役立たずにはなりたくないから、いつか周りの人から頼ってもらえるように
自分を磨いていきたいと思いました。

今回は本書第1章の前半の内容を取り上げましたので、
次回は同じ章の後半の内容、「人を信じると決めた」というタイトルでブログを書こうと思います☺️
次回もお楽しみに👍

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