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【中小企業班】新卒採用の考え方が変わる。そんなブログです。

こんばんは😨
最近、サマーインターンに申し込みをしているんですが、尽く落とされ来年の就活が心配でならないK8のかずひとです。
ということで、今回はインターンシップのことも触れられたブログを書こうかなと思います。

前回、K7こうきさんが紹介されていた人材採用コンサルティング企業Legaseed(レガシード)!!その記事はコチラから!!

新卒採用に1万7000人も殺到すると言われていましたが、え!?なんで!?と思ったのは自分だけではないはずです!

そこで、Legaseedの代表取締役、近藤悦康氏に
「なぜそれほど多くの人材を集められるのか?に関するインタビュー記事を見かけましたので、そのご紹介をします!

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Legaseed HPより引用

まず、Legaseedって何をしているのか?
組織の生産性や会社の業績の向上につながる職場環境の変革、人材採用の変革、社員教育の変革を行う人事コンサルティング事業をしています!これは前回のブログでも紹介がありました。

では、なぜここまで、人材が集まるのか?
それはLegaseedの新卒採用にありました!

大きく分けて、以下のような新卒採用の特徴があります。

忙しい人に新卒採用を任せる
②自分たち(社員たち)の会社は何を理由に学生に選んで欲しいか研ぎ澄ませて考える
③新卒採用は選ぶ活動ではない
インターンシップ



1つ目の
忙しい人に新卒採用を任せるとは?
内定者がある程度一人前になるには約5年かかります。

会社の中心人物側からすると、5年10年先の自分の理想の状態を作ろうと思ったら、緊急ではないけれど重要なことを進める必要があります。そこで新卒採用の重要性を認識させる為だからです。

とはいえ、1人でやるのは難しいので、チームを組むことが大切であり、会社のなかで暇な人がやってもいい人材は採れません。忙しい人材は魅力的であり、周囲から期待される人そういう人々が一緒になってやるべき。と述べていました。



2つ目は、
よく就職先で求めるものランキングで、休みが多い残業が少ないといった項目を目にしますが、
では、「休みが多くて残業が少ない会社」がいいのか?ということです。
学生からそんな理由で会社を選んだと言われたいですか?
事実だとしても、休みや残業の有無で決めてほしいでしょうか。(なるほど。。
そんな理由で入ったところで仕事に熱意を持つ訳がないですし、そのような条件で、学生を釣っても仕事への貢献が薄いような気がしますね!)


3つ目は

新卒採用はつい人材を“選ぶ”活動のように思いがちですが、最後は採用段階で選んでもらい入社後も選び続けてもらわなければいけない。離職されないように、採用活動は「この人が辞めるのはわれわれに問題がある」と自分たちにベクトルが向くくらいの人材を入れなければいけません。その結果、おのずと既存社員の意識や、育成に対する姿勢採用に必要な仕組みが整ってきます。

「選ばれる会社になれるかどうか」が肝。

採用は命を投資していただく活動だからこそ、その投資に値する会社を作っていかなければいけない。


4つ目のインターンシップですが、

実は、2021年3月卒業予定の学生を対象に調査したインターン人気企業ランキングにおいて、大手企業を含めたなかで総合10位を獲得しているんですね!(すごっ。)

選考プロセスには基本的に「採用を判断する」「会社を魅力づける」の2つですが、そこに「育てる」という概念を加えており、「実際に働かせる」ことからミスマッチを防いでいます

これは中小企業ならではのメリットでもあると触れられていました。

どうしても学生を満足させるためのインターンが多く労力がかかったりノウハウが流出したり、採用につながらなかったり、、、

それだと勿体ない為、いい意味で悔しさを体験させるインターンを実施しているようです。
悔しいと思える学生は、成長を好んでいる証拠でもありますし、骨のある問題の方がやる気も上がるということですね。

最後に

このインタビューを見て、インターンシップが企業の価値を表している。そんな見方ができるようになりました(まだ一度も参加できてませんが)。

また、闇雲に企業の良し悪しをブランドや知名度で判断するより、もっと中身で優良な企業が中小企業にはあるということを再確認いたしました。

新卒採用って、ただ単に育てやすいからとか安直に考えていた私にとって、今回の記事はその考え方を大きく変えてくれました。企業も必死で熟考した上で採用しているし、私達も全力でその期待に応えなければならない、互いが成長を望み合っているが故に、私達が新卒で入ることは企業にとっても大きな成長を起こす未来を担う重要な人的資本なんだなと実感しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


参考資料
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Author:Kurita Seminar
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