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【中小企業班】中小企業診断士への道②

こんばんは、K8のしゅうへいです(゚⊿゚)シラネ


先週は無断欠席、大変申し訳ありません。。。(´・_・`)
 


反省を生かして、今週は、バイト前に書いております

(投稿はバイト後になってしまいましたが、。)
 

(前回分は他メンバーの更新がない日に行います





最近、一仁の誕生日にクワガタをプレゼントしました。



とっても喜んでくれたのは嬉しかったのですが、


自分の底にあったクワガタ愛


それと同時に溢れ出してしまいまして、

私自身もクワガタ・カブトムシを飼いはじめたんですよね、。


毎週毎週種類が増えていきまして、。

こんな感じになってしまいました、。(若干虫写ります











S__179396614.jpg




クワガタ・カブトムシに興味がある方向けに今いる種類を羅列しておきますね。



〜クワガタ〜

・セアカフタマタクワガタ(ペア)

・クルビデンスオオクワガタ(ペア)

・パプアキンイロクワガタ(2ペア)

・ラコダールツヤクワガタ(オス単)

・グランディスオオクワガタ幼虫(4匹)

・国産オオクワガタ(1匹)


〜カブトムシ〜

・アクティオンゾウカブト幼虫(2匹)

・ヨツボシヒナカブト幼虫(5匹)


彼女にバレたら別れを切り出されそうですバレる彼女がいませんが

 




さてさて、第二回目なわけですが、


今回紹介するのは、


コンサルグループに関連した企業分析のモデルを紹介します!


コンサル(中小企業診断士もそうですが)は、

企業の課題を解決するのが主な業務ですので、

そのための手法が様々存在します。



今回はその中で2つ紹介します!




 
一つ目はPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)です。


これは、限られた経営資源をどの事業に配分するか


を考えるための手法で、

ボストンコンサルティンググループによって考案されました。

 
PPMでは


市場成長率相対的シェア 


2つの軸


企業が展開している事業を4つに分類わけしています。
 

PPM.jpg


それぞれについて簡単にまとめると、、



問題児
成長が見込めるが、シェアが低い事業
企業は積極的に投資を行う
 


花形
成長率とシェアが高い
競合他者が多く、競争に勝つためには多額のコストが必要で、利益はあまり得られない
 


金のなる木
高いシェアを確保しており、成長率が鈍化しているため、

競争が緩やかになるため、コストが相対的に低くなり、多額の利益を獲得できる
 


負け犬
成長率もシェアも低いため、早期に撤退を検討する事業




どうでしょうか、市場の成長率とシェアという非常に簡潔な2軸で事業を捉える手法です。


このマネジメントは複数事業を抱える、大企業向きの手法であるように感じました


では、続いて、大企業、中小企業問わず使えるのが以下の方法です。

  


 
続いてはマッキンゼーの7Sと呼ばれるモデルです。
 


改善点や問題点を

ハード面3つ・ソフト面の4


7要素に分解して考えていく手法で

名前の通り、マッキンゼーによって考えられたものです。
 

7S


ハードの3S
Strategy(戦略)
System(制度)
Structure(組織構造)


ソフトの4S
Staff(人材)
Shared Value(価値観)
Style(スタイル)
Skill(スキル)
 
に分類されます。


これら分類された各要素ごとに課題を炙り出し解決していく

ということですね



こちらは、各事業というよりは

会社そのものの方針を定めたり、課題解決をしたりする際に用いることができるので


どのような企業でも考えることができそうです。




今回は、企業・事業戦略を立案するための手法について紹介してみました。


コンサルに限らず

就活の売上げ向上政策を考えさせられるような問題や、

論文執筆の際にも活用することができそうです(もちろん中小企業班の活動でも)。






今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

よければ拍手お願いします〜


K8しゅうへい




<参考文献>
『金城順之助の中小企業診断史1冊目の教科書


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プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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