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【中小企業班】ポップコーンくってたら障がい者雇用に興味を持った話①


こんばんわ!K7かずあきです!

いきなりですが、皆さん岸田奈美さんってご存知ですか、、??

この人はすんげぇ文才の持ち主の人なんです。

そして知的障がい者の弟車いす生活をしている母親を家族に持つという

側面も持っている人です(お父さんは幼少期に他界している)。




またその文章力を活かして記事投稿サイト” note ”なんかに家族にまつわるお話、

特に障がいとの向き合い方を、ものすごく明るく前向きに描いている方なんです。

(記事がバズり過ぎて前沢社長とか糸井重里さんとかも反応してたぐらい凄い)







そんな方の記事を読むのに一時期ハマっていたんですが、その中でも

この記事が自分の中でも印象的でした。

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この記事ではUSJの入り口にもあるポップコーンパパという、

ポップコーン専門店のポップコーンがめちゃんこ美味しい!!という記事でした。





ただ、やはり岸田奈美さんが着目していたのは味の部分だけではなく、

このお店の障がい者雇用制度についても言及していました。



” ポップコーンパパでは、6人の障害のあるスタッフさんが働いている。

日本の法律では、45.5人以上を雇用している企業は、1人以上の障害者を雇用しなければならない。50人規模のポップコーンパパで、障害者が6人というのは、かなり多い。

私も数年前から何度か、ポップコーンパパに行ってみたけど。

本当に、みんな、めっちゃ楽しそうに働いてる。障害のあるスタッフさんも、そうじゃないスタッフさんも、わけへだてない。

ポップコーンまぜまぜしたり、お客さんとワイワイ話したり、車をブイブイいわせて配達に行ったりしてる。





まずここで自分は障がい者雇用制度が企業に課す雇用率の話を知ることになりました。実際には雇用者全体に対して2.2%は雇用しなくてはいけないみたいです(2021年には2.3%に引き上げられるらしい)。

↓岸田さんの記事の中で実際にポップコーンパパを取り上げた動画も紹介されていました。

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また、障がいのある方を積極雇用しているにもかかわらず、

今年で32周年を迎えるほどに皆から愛されるポップコーン屋さんという点に

興味を惹かれました。





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また、実際にこのセットを買って食べてみましたが、

キャラメルポップコーンは映画館のよりおいしいし、明太子マヨネーズが

革命的にうまうまで、また近々リピートしようと思ってる次第です。


次回はそんな ” ポップコーンパパ ”の取り組んでいる

障がい者の方が働きやすい職場づくりについて迫っていこうと思います!





K7 紙谷和明




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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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