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【中小企業班】この状況で”あえて”オフィスを移転する中小企業

こんにちは、中小企業班のこうきです!
暑い。です。最近。異常なほど暑くないですかね。
暑いってより熱いな、と。
犬の散歩連れていったら犬と一緒にバテバテです。
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我が家の愛犬です。可愛すぎますよね~~~~♡

はい。本題に入ります。
今日の記事はこちらです

前に僕のブログで「コロナの影響からオフィスを撤退する企業が増えた」
ということについて書いたんですが(記事が見つかりませんでした。探してね。)
これは「リモートワークやって分かったけどオフィスいらないんじゃね?」
ってことからオフィスを売った企業があるというお話しでしたね。

今日のお話しは、これと真逆です。
”株式会社Legaseed”様はコロナ禍の真っ只中の4月末に

今より大きいオフィスへの移転

を決断したそうです。


Legaseed様は組織の生産性や会社の業績の向上につながる職場環境の変革、人材採用の変革、社員教育の変革を行う人事コンサルティング事業をされています。


そしてなんと!!!!!!従業員60名(※リクナビ情報)にも関わらず
新卒1万7000人が応募してくる企業だそうです!!!!!
いやぁ、、とてつもない。就活していた時にLegaseed様のことを知ったのですが
これほどの応募数があるとは知りませんでした。。。

Legaseed様のことを知っている方は全員知っていると思いますが、
何といっても他にはない独創的なオフィスで有名ですよね!(移転するらしいけど)
下に何枚か写真を貼っておきますが詳しく見たい方はコチラコチラをクリックしてください。

こちらはエントランス部分。
僕が行ったマダガスカルで有名なバオバブの木がありますねぇ
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こちらはイベントスペース。
宇宙をモチーフとしているそうです。
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いやぁ、、、これってオフィスなん?って思うくらいお洒落空間ですよね。
女子高生たちが映え~~~~~(もしかして「映え」って死語ですか)
って言って集まりそうなくらいお洒落ですよね。

色々話がそれましたが、
要はこのオフィスとおさらばして新しいオフィスに移転するそうです。
コロナ禍でなぜそんな発想に?と思われる方はが多いと思うので
こうなった経緯について書いていきます。


<リモートワークに潜むデメリット>
社長の近藤様は、「感染リスクが上がるのに出勤時間を割いてまでオフィスに来る必要はない」ことを認めながらも、「本当に大切なのはオフィスに来ると生産性が上がる仕掛けが内部に施されていること」としています。
Legaseed様はコロナ禍でテレワーク導入後、商談数は上がり、22卒説明会の参加数も倍になっているそうです。一見、メリットばかりのテレワークですが、どうしても払拭できないデメリットがあるそうです。
例えば、部下のマネジメントやチーム内の連携、とっさの確認事項など、相手が完全に見えるオフィスの方が連携が取りやすいと考えられています。
こういった状況を受けて、今まで気が付けなかったオフィスならではのメリット
テレワークの生産性も生かせるように設計する必要があるとしています。


<生産性の高まるオフィスに必要な空間>
①防音機能を備えた個室のオンライン会議スペース
Legaseed様は地方の顧客が多く、オンライン会議が頻繁に実施されるそうです。そこで、互いの音が聞こえない空間を作ることで会議に集中しやすくなる。
②スタジオ
オンラインセミナーなど、映像を撮る機会が増え映像商品はますます増えていくと予想しています。その中で本格的なスタジオをオフィスに据えることで質の高い映像を念頭に置き、商品戦略を練っていく。



この2つを見て気が付いたと思いますが、
顧客を相手にするのはオンライン上、という効率の良い形を残しさらに良い環境を設置し、オフィスだから社員同士ではスピーディーに相談し合える、というオン・オフラインのメリット勢揃いになってますね!!!!
テレワークに関するいろいろな記事を読んでいますが、オン・オフラインどちらかが100%正しいなんてことは無いと思います。どちらにもメリット、デメリットがあります。
その中で失うことの妥協をせずに思考し続けた結果、
コロナ禍でのオフィス移転だったのではないかと感じました!

現オフィスがあれほど素敵な空間だと、新オフィスがどうなるかも気になりますね!
今日はこれにて終了です~読んでくださった方、ありがとうございました。
バイバ~~~イ

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