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【中小企業班】「発明大賞」と技術革新

こんばんは。
K9の小西亮汰です。
ここ数ヶ月はコロナの影響でとてつもなく暇を持て余していたのですが、ついに先週から部活動が時間制限付きで再開されました。
やっと毎日弓が引けるようになるので嬉しいのですが、今までサボり倒してきたゼミの課題が山積みになっており、部活の方でも早く筋力を戻さないといけないので目を背けたくなっています…。



長々と自分の話をしてしまい、すみません。
では、本題に入りたいと思います。



みなさんは、「発明大賞」というものをご存知でしょうか。
ちなみに僕は調べるまで全く知りませんでした。
「発明大賞」とは、中堅・中小企業や研究者、個人の発明家などを対象に、優秀な発明考案を生み出して成果をあげた企業や個人を表彰する賞のことです。
今年で第46回を迎えるこの賞ですが、今まで多くの中小企業がこの賞を受賞してきました。
例を挙げたらキリがないので、ぜひこちらから見ていただけたらと思います。僕ら一般人にはよく分からないような難しいものから、とても身近なものまで、幅広い発明品が受賞しているのでとても面白いですよ。


少し話がずれますが、エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」では、製造業界の大企業(従業員1001人以上)と中小企業(従業員300人以下)で研究・設計・開発系の業務を任されているエンジニアそれぞれ200人を対象に、「企業規模と働きがい」に関するアンケート調査が行われました。
その結果、大企業に比べて中小企業の方がそれぞれの業界の最先端の製品や技術に関わる事ができ、最先端の技術に接することでその分野の発展に貢献できる、という声が多く挙がりました。


このような中小企業の技術力の高さを活かして発明品を生み出し、「発明を生み出す環境」を育もう、ということが「発明大賞」の意図だそうです。
ただ発明品が生まれるだけでは多くの人に知れ渡ることは難しく、なかなか利用してもらえません。

しかし、このような賞を設けることによって多くの発明品が脚光を浴びます。

それだけでなく、それによって開発環境が整い、さらにより多くの発明品が生まれます。

素敵なサイクルですよね。


これから「発明大賞」をきっかけに中小企業の発明品がさらに注目され、それによって開発補助金が今以上に増えることになれば、大企業との開発費の差を縮めることができ、低コスト化や大規模な開発など、大幅な技術革新を行うことができると考えられます。
そうなると多くの発明品がたくさんの人の手に届きそうですね。


どんな便利な発明品が生まれるのか、今からとても楽しみです。
みなさんはどんな発明品があれば幸せになりますか?



今回は以上になります。
自己紹介を除いて初めてのブログ投稿だったので、拙い文章で申し訳ありません。
これからもっとタメになる素晴らしい文章を書けるように努力します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




参考資料

発明大賞HP

「fabcross for エンジニア」 アンケート





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