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【BEC】芸術の街 ウブド王宮の歴史の巻!!【CHJ】



みなさ~ん!ラハジェン・ウエンギ!!(こんばんは!)


BECことK7のかずあきです!


今回はバリ島の中でも未だに宗教色が色濃く残っており、


大自然に囲まれて神秘的な雰囲気さえもあるウブドについて紹介していこうと思います!









そもそもまずウブドってどこやねん!って方!ご安心ください!!


下の地図にあるのがバリ島の全体図になります、見るからに緑が多いですね。



そしてバリ島に一度は訪れたことがある人は皆知っているであろうデンパサールが北の方に位置しています。


デンパサールは州都でもあり、バリの中心地である活気ある街として有名です!



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そんなデンパサールをずーーーーっと北上したところにあるのがウブドです!(車で2~3時間ぐらいかな?)


ウブドは見ての通り海に面しているわけではないので、残念ながらサンセットを眺めることはできませんが、かなりディープなバリ文化を体験できる場として観光地としても人気を集めています!




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1、ウブド王宮の歴史

AYU SKMT(2018)によると、


バリ島は歴史を概観しても群雄割拠の時代を経験している土地でもあると思います。


そんなウブド地域を支配していたウブド王宮の歴史は16世紀に始まったと言われています。


それから、1908年からオランダによるバリ島の植民化が始まるまでの間、


ウブド王政時代の政治と文化の中心であり続けたウブド王宮は最後の王である


チョコルド・グデ・スカワティが亡くなった後は、その子孫と親族が暮らしており、

今でも王家の一族が暮らすプライベートルームが王宮内に存在します。





2、芸術の街のはじまり


Igarashi Naomi(2015)によると、


オランダ植民地時代にオランダ政府の重職を担い、


西洋文化に親しんだウブド王家は、


バリの伝統芸術に魅了され移住してきた外国人アーティストたちを庇護し、



それが「芸術の村」と言われる現在のウブドを作り上げていきました。


王宮のたたずまいからバリ西洋文化の融合を感じとることができます。








3、芸術と共に学ぶウブドの歴史


ウブドが芸術の村として発展していった経緯は紹介しましたが、


世界的にも評価の高いバリアートをじっくり見て回るのもウブドの楽しみの一つです。


プリ・ルキサン美術館」は、ウブドで初めての美術館

古いものから順に年代を追って展示されているので、バリ絵画の変遷がよく理解できます。


ネカ美術館」は伝統的なバリ絵画、外国人画家による作品、

現代インドネシア絵画などを展示しています!






皆さんいかがだったでしょうか???


僕は調べていけばいくほど、実際に現地に行って各スポットを回りたい!!!


という思いが湧いてきました!!



リゾート地としてクタなどでのんびり過ごすのもバリの楽しみ方の一つと思いますが、


実際にバリ人の方々がどのような価値観を重んじ、生活し、そこに生きているかを


理解するには文化学習がぴったりなんじゃないかなぁと思います!


皆さん!バリ島に赴いた際は是非ウブドに行ってみてください!




バリ文化を勉強し、バリ島のアートデザイナーの活動支援を行っている、

僕たちのサイトはこちらからご参照ください!!

https://chjbec123.wixsite.com/baliexpandchannel






参考サイト


AYU SKMT(2018)「【バリ島】芸術と芸能の街ウブドのランドマーク!ウブド王宮の魅力」を徹底解説(https://tabinaka.co.jp/magazine/articles/42980#i)


Igarashi Naomi(2015)「バリ島芸術の中心地、ウブドの楽しみ方と過ごし方」

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/ID/2014/10/ubud-sightseeing.html













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