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【CHJ】インドネシアの言語について

みなさん、Halo~(ハロー)

いかがお過ごしでしょうか? なおとです!今回はCHJのBEC(ベック)として

ブログを書いていきます!

楽しんで読んでいってください!

ちなみにみなさん不思議に感じたかもしれませんが、

インドネシア語では英語のように

ハローでこんにちはっていう意味になるんですよ~。

(つづりは少し違うけど。笑)



今回紹介するのはインドネシアの言語についてです!

インドネシアではインドネシア語が公用語となっていますが、

公用語としては、他の言語と比べると新しいんですよ!

というのも、もともとインドネシアには500語を超えるありとあらゆる言語が存在していたんです!

私たち日本人からしたら500語以上なんて信じられませんね!!Σ(・□・;)



それを統一するためにインドネシア語が誕生したんです!

このような背景があるため、インドネシア語は世界中を見渡しても、

とても簡単な部類に入る言語となっています!

あなたがもし多言語話者に憧れているのであれば、

インドネシア語ぜひおすすめですよ~


インドネシア語の起源となっているものはもともとこの付近の地域で海上交易で用いられた共通語(リンガフランカ)というものです!


いや~、その当時から言語の異なる人々同士でコミュニケーションするための便利なツールが存在したんですね~

昔の人々の知恵のすごさをヒシヒシと感じますね!



もうインドネシア語の話は分かったから、他の500もある言語について知りたいと思っているそこのあなた!

安心してください!しっかりと地図付きで説明しますよ~



ここでは、主な言語である4つの言語を紹介します!

まず、スマトラ島の北部に存在するバタック語、

次にジャワ島西部に存在するスンダ語、ジャワ島中央部のジャワ語、

そしてバリ島のバリ語です!



このように、インドネシアの言語は様々な地域で様々な言語が話されています!

次のブログでは、私たちBECが実際に活動を行っている

バリに話者が存在するバリ語について、話していきたいと思います!


お楽しみに!!

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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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