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【中小企業班】改めて問う”読書”

こんばんはーK8のかずひとです!

大学生はオンラインのテストや、期末レポート提出の時期に入り、春学期も、いつの間にか終わりを迎えつつあります。
テストから開放されて「やったー夏休みだぁ」という感覚が味わえないので、なんだか達成感がないのが残念ではありますが、慣れていくしかありません。



さて、本日紹介するのは、”読書”についてです。

私自身、全くと言っていいほど読書をしない。ていうか嫌いな大学生だったのですが、ゼミに入り早1年経過し、沢山の読書課題を経て徐々に興味を持ち、今や本屋に行っても漫画ではなく、新書に目がいくようになりました。

今回参考にした資料がコチラ。山口周さんです!
山口周さんが厳選したビジネス書が掲載されてる為必読!)

山口周さんといえば、輝かしい経歴をお持ちで、「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」は大変有名な作品ですよね。

そんな山口周さん実は大学院まで「美術史専攻」なんです。ビジネスとは縁がなかったと本人も仰っています。

ではどうやってビジネスの知識を得たのか?それは他でもない、読書です
(正しくは読書を通じた独学)

読書が出来るかはこれからの時代必要とされる力と述べています。

とはいえ、、、
私たちは読んだ内容を、遅かれ早かれ全部忘れてしまいます。どんなにいい本を読んだとしても、私たちはその内容を忘れる。

だからこそ!
独学する際に知的生産性を分けるポイントになるのは、「読んだ後」なのです。

読書の知識を上手く活かせない。そういった悩みを抱える方に
2つのポイントを紹介します。


1つ目は、「ビジネス書」と「教養書」は読み方が違うことに注意する。(どっちも大事)

ビジネス書は名著が少ないため、狭く、深く読む

教養書はジャンルが多岐に渡るため、広く、浅く読む


2つ目は、教養書を読んだ後の読書ノートの作り方です。(え!?読書ノート。。?)

何度も言うように、人は、読んでも必ず内容を忘れます。


この問題を解決する方法はただ1つ!

忘れてもよい「仕組み」をつくること!

山口周さんが実践しているのが「3回読み」です。


1回目:気になったところに線を引く

2回目:線を引いたところから5つ選んで、付箋を貼る、本に直接書き込み

3回目:エバーノートに転記する(いつでも情報検索出来るため)


このように情報のイケスをつくってみましょう!

なぜイケスと呼ぶのかは、コチラをご覧ください。



感想

読書に興味を持ったものの、どうしても「この本面白かった」程度の記憶しか残らないので本当に自分に役立ってるのか?と疑問に思っていたのですが、

山口周さんのような方でも、忘れてしまう。

だから、丁寧な情報の残し方を実践されている。凄く驚きました。

読書にメモを取る習慣すらなかったので、今日以降の読書術として続けていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!



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