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【中小企業班】ウィズコロナで考えなくてはいけない健康課題の巻!!


こんばんわ!K7かずあきです!

最近の僕は散歩などは気軽にするものの、未だに家で過ごすことが多い

典型的なステイホームボーイとして日々を生活しています。

東京なんかは第二波と言われる一方、関西もじわりじわりとコロナ感染者が増えてきています。



なので今回は「ウィズコロナのなかで考えるべき健康課題について」取り上げている

記事が面白かったので紹介させてもらいます!!





1、Beforeコロナ時代から掲げられていた「健康経営とは」


” 健康経営とは「従業員ヘの健康増進の取り組みが、将来的に収益性などを高める投資である」という考えのもと、健康管理を戦略的に実践する取り組みです。

利益を創出するための経営管理と、生産性や創造性向上の源である従業員の心身の健康との両立を目指しているところがポイントです。 


このように健康経営には様々な要項が掲げられており、具体的には、

定期健診などによる病気予防への配慮や、ストレスチェックなどのメンタルヘルスへの配慮、

そして労働環境などの管理による包括的な意味をもった健康配慮を行う経営のことを指します。






2、ウィズコロナ時代に考えるべき「健康経営」の課題とは?

上記の要項に加えて下記の要項もこれからの時代に配慮しなければいけない健康問題として挙げられています。


  1. 継続的な感染症対策
  2. 在宅勤務等に伴う身体活動量の減少
  3. 全体としてのメンタル不安の増加
  4. 在宅勤務(テレワーク)における健康管理・健康施策の難しさ


僕なんかは、2番の運動量の低下に共感しました。

実際にサイトで紹介されていたグラフを見ると緊急非常事態宣言が発令された期間の

徒歩移動の歩行数が3000歩以下の割合が約10%も増加しているらしく、

慢性的な運動不足が加速しているようです。





3、ウィズコロナ時代に健康面とうまく付き合っていくために


また、ビフォーコロナにおける健康施策といえば、「健診結果から問題点を把握」「産業医や保健師との面談」「健康セミナー」「ウオーキング大会などの健康イベント」「社員食堂の健康メニュー」などでした。しかし、現在多くの企業においては「定期健康診断の延期」「リアル面談ができない」「リアルイベント・セミナーの中止」「社員食堂の制限」など、今までの健康施策が打てなくなっています。

 ウィズコロナにおいては、従来の会社内での取り組みから、家庭も含めた取り組みへと変更する必要が出てきます。健康経営の課題である、食事・運動・睡眠などの生活習慣の改善や、リラクセーションなどのメンタルケアを、会社+家庭で実践できるような対応や、従業員自身によるセルフケアを支援することが求められているのです。 "



従来想定していた健康経営の施策は思っている以上に対面で行うものが多く、ウィズコロナ時代において自身の健康を守るためには一層の努力が必要とされているのかもしれません。

そんな状況に追い風を受けるようにマインドフルネスや料理動画などが盛り上がっているような気がします。

また今よりもっとオンライン通話が普及していけば社内で一定の時間を設けつつ、
精神科医と協力してオンラインカウンセリングなども行うことができるかもしれません。


今、健康経営にもあらたな変化が求められています。



K7 紙谷和明

↓本日引用させて頂いた記事はこちらになります!!
渡辺敏成(2020)「ウィズコロナ時代に考えるべき「健康経営」の課題とは?」ITmedia
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