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【全体】6/26  ササノハとホシ

ども。K7のヒビキです。
今日のゼミブログは僕が担当させて頂きやす。
多分、もう順番が回ってくることもないと思うので、
溜まったブログ欲を思う存分ここで解放させて頂けたらと思います。

もう気づけば6月もほとんど終わりかけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ジメジメした日が続いて、早く梅雨シーズンが終わってほしいなと思う限りです。
気持ちが沈みがちな梅雨の時期ですが、今はそんなに雲もなくて
僕の住んでいるところからはいくつか星も見えるくらいです。

星といえば、気が早い気もしますがそろそろ七夕ですね。
僕はいつも流れ星が見つからないムカツキを逢瀬の喜びで
僕たちの願いまでも叶えてくれる彦星と織姫の器のデカさにぶつけてました。

本日のゼミはビブリオとK8論文発表の豪華二本立てでございやした。
ゼミ

しかも、ビブリオ担当はトミー、ユウ、ナオキ、サノサキといった栗田ゼミの中でも屈指のビブラー達。
火花が飛ぶほど、白熱した戦いが繰り広げられていました。

そんな彼らが紹介してくれた本たちはこんな感じです。
1番目 トミーで、宮田博文著 社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。
2番目 ユウで、三島由紀夫著 仮面の告白
3番目 ナオキで、石田勇治著 ヒトラーとナチ・ドイツ
4番目 サノサキで、安部工房著 砂の女 
自分だったら読まないような本ばかりでどの人のビブリオも最高でした。

手堅いトミー
古典派のユウ
演劇のナオキ
ドラムロール使いのサノサキ
といった感じで、本当に個人の長所が最大限に活かされたビブリオだったなぁなんて偉そうに思いました。
そんなバッチバチのビブリオを制したのは、、、
結果

ドラムロール使いのサノサキがこの激アツ戦を制しました。
あのサノサキの誰にも出せない雰囲気、
そしてサノサキと安部公房という意外な組み合わせがウケたのかもしれません。
僕も次のビブリオに向けて精進したいと思います。

そんな激アツビブリオの後はK8たちのマダガスカル報告でした。
彼らの報告ももう三回目。第一回からその完成度はとても高かったですが、
どんどん洗練されていてどの論文もすごく面白そうなものばかりです。

彼らの報告を聞いているとこれまでに行なった何年にもわたる調査や、
先輩たちが書いてきた論文等を最大限に活かしてくれて年を追うごとに
どんどん素晴らしいものができているんだなという事を改めて肌で感じました。

論文

表紙もこんな感じでバッチリです。

コロナ禍でまだ渡航できるかどうか確実でないにかかわらず、
論文の準備に全力を注いでいる彼らには本当に頭が下がる思いです。

彼らのマダガスカル論文の話を聞くと、一年前の調査を色々と思い出します。
周り真っ暗だから、夜とか引くくらい星見えますからね。
日本とかじゃ中々見れない景色の様に思います。

でも、日本でも七月末にみずがめ座δ流星群とやぎ座α流星群が飛来するみたいです。
何かよくわからないけど、流れ星がたくさん見れるらしいですよ。
まぁ、時期はちょっとずれますが今年は彦星たちに甘えず、流れ星に願ってみるのもありですよね。
みなさんがもし、流星群を見て何かを星に祈る事があれば、
後輩たちが無事に渡航できるようにって自分の願いとあわせて祈ってあげといてください。

無駄話が多すぎて、長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上、この前美容師の人に長髪は似合う顔じゃないとディスられて髪を切ったヒビキがお届けしました。

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