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【子ども班】第2回子ども班チャレンジ報告~その3~

おはこんばんにちは!K8のけんすけでございますぅ~

白熱ビブリオはついに後半戦!ぶち上げていきますよ~!!


お次はK7のちひろさん

こちらの日本語論文(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep1953/55/1/55_93/_pdf/-char/ja)からのビブリオで
学校教育における子ども同士の話し合いのグラウンド・ルールについてビブリオをしてくれました!子どもが成長する過程でたくさんの時間を過ごす学校…。そこで子どもたちが何を話し何を考えているかがかなり重要な気がします

話し合いのグラウンド・ルールとは、
例えば、授業中の発表の際に
「前の人と同じ意見を言ってはいけません。必ず違う意見を発言してください」
というルールを設けます。いや~結構難しいですよね笑。
ですが、このルールのいいところは「思考停止にならないこと」です。このルールを設けないとすると何も考えずに
「前の人と同じですー」
と言っておけばその授業中は乗り切ることが可能です。それを防ぐことができるのです。
防ぐと同時に何か別のことを発言しなければいけないですから、新しいアイデアなどが生まれるかもしれません

しかし、このルールにはデメリットがあり
「同じ意見なのに、自分の考えをいえない」
という問題があります。確かにそうです。意見が歪んでしまうおそれがあります。
一長一短だなという結論に至りました。

子ども班が大成中学校で実施している「KG尼っ子プロジェクト 出張授業」で、このようなグラウンド・ルールを設けてみるのも一つの提案としてアリではないかと思います。子どもたちの思考力を最大限に引き出せるようなルール作りもしてみたいと思います!




さて。。。と残る最後の走者(というより奏者ですね)にバトンを渡し、第2回の子ども班チャレンジの幕を閉じたいと思います!

<続く>

けんすけ
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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