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【中小企業班】チーミングってなんぞや③

こんにちはK8のしゅうへいですヽ( ´_`)丿

今日は中小企業班にとって記念すべき日ですね。

ブログ(カテゴリ別)でようやくトップに立つことができました。
このような素晴らしい日にブログを書かせていただいて、光栄ですo(^▽^)o

応援してくださっていた皆さん本当にありがとうございました。中小企業班は永遠に不滅です。

更新頻度はもちろん、内容も素晴らしいものにしていきたいですね。



さて、毎週火曜日恒例

『チームが機能するとはどういうことか』第3章です。
IMG_1631.jpg




いつまでこの本やっているんだ。そんな声が聞こえてきそうです。

来週でようやく折り返し地点ですので、もうしばらくお付き合いください。

今週は前回予告していた通りフレーミングについて詳しくお話しさせていただきます。

フレーミングとは、フレームつまり、物事の外枠、さらに言えば、ある物事の解釈そのものになります。

このフレーミングは、プロジェクトの成否に直接影響するのです。

本書では、心臓外科手術の新技術である低侵襲心臓手術(MICS)の導入を例にフレーミングの重要性が述べられていました。この手術は、従来の手術方法より、外科チームでの協力を必要とするものであると捉えてください。

以下の表は4つの病院の特徴をまとめたものです。

スクリーンショット




このプロジェクトの成否を分けたのは、経営側の支援でも、病院の大きさでもなく、そう、リーダーがこのプロジェクトをどのように捉えたか、です。

相互依存していることをはっきりと述べ、自分も間違える可能性があること、協働が必要であることを伝え、全てのメンバーが必要で選ばれているということを前提としたフレーミングを行うことで成功に導いたのです。

従来の手術なら、うまくいっていたではないか。そう思う方もいるかもしれません。そこには、2つのフレーミングが関係しているのです。

それは、学習フレームと実行フレームです。今回のように新たなプロジェクトで、答えがまだ確立されていないものには、この学習フレームが必要なのです(1章とつながってきましたね)。

このフレームを強固にするためにリーダーがすべきこと
それは、
□言葉、目を使った会話
□期待される対人行動、協調的行動を具体的に説明
□プロジェクトが進み、自信を高められるような行動
□結果を視覚的に強固にする


です。そして最後に、プロジェクトに参加する個人が、これらをもう一度捉え直す作業であるリフレーミングを行う際の心の捉え方があります。

□プロジェクトが魅力的であると言い聞かせる
□その成功に自分は必要不可欠であると言い聞かせる
□その成功に他のメンバーは重要であると言い聞かせる


これにより、何が変わるのか、それは潜在的な認知です。行動を変えて結果を変えるためには、その潜在認知から変えていく必要があるみたいです。


さて、来週は、心理的安全という話をしたいと思います。
お楽しみに〜
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