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【ホームレス班】 アメリカのホームレス支援について

みなさん、こんちは!!
K8 せいやですーヽ( ´_`)丿

先日のK7 北野さん(たいがさんです)の「生活保護制度について」読んでいただきましたでしょうか??(よかったらクリックしてみてください!!)

本日は、アメリカのホームレス支援について発信していきたいと思います~。

総人口が約3億人をこえるアメリカでは約70万人のホームレスが存在しているといわれています。アメリカに行ったことがある人は街中でホームレスの方を見かけたという方もいらっしゃるのではないでしょうか??

アメリカではホームレス対策として マッキニーホームレス支援法が1987 年に制定され、この法によって補助金が各州、非営利組織などに配分され、ホームレス支援が行われるようになりました。

日本では、ホームレス支援というと生活保護が挙げられますが、アメリカでは、貧困家庭への一時的扶助 、や高齢者・障害者を対象とする補足的保障所得などの公的扶助制度をホームレスの方も受け取れるようにしています。しかし、ホームレス生活者も含めて一般的に適用される制度は極めて低額で、 制限される場合が多いも多いようです。

日本と同様に、アメリカにも多くの支援団体が存在し、シェルター・食事などの支援を行っていますが、経済的な格差を乗り越えることはなかなか難しいのが現状です。世界で近年問題になりつつある慢性的なホームレス化に対する解決が求められます。

さらに、コロナなどにより、ホームレスの方の健康・そして収入もより厳しくなっています。私たちが今後どのようにホームレスの方に対して向き合っていくか一緒に考えていきましょう!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

本記事は、以下の資料を参照しています。
柳沢房子. (2006). 「ホームレス支援政策をめぐって--各国の動向. レファレンス」, 56(2), 56-73.
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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