FC2ブログ

記事一覧

【子ども班】第1回子ども班チャレンジ報告

おはこんばんにちは~K8のけんすけです~

最近は「コロナ休校応援プロジェクト」を中心に発信していましたが、
今日は子ども班の活動報告を発信させていただきます~。

              子ども班チャレンジについてです!

子ども班チャレンジは、以前のブログでもお伝えした通り、子ども班のメンバーが教育学的な観点から「鍛錬する」という位置づけにあります。子どもたちが休校になっている間は私たち子ども班にとって、子ども・教育についての理解を深めるいい機会ですので頑張ってまいります~!

そして、再び私たちが子どもたちと触れ合う際に、これまでとは一味も二味も違った関わり合いを目指し、今は踏ん張るところです!

さぁて、第1回の子ども班チャレンジは—

普段お世話になっている大成中学校の校長先生に
「ぜひ読んでみてください」
とお借りした「OECDの教育レポート日本語概略:http://www.oecd.org/education/school/34991304.pdf,英語原本:http://www.oecd.org/education/school/48627229.pdf」をメンバー全員一読し、今の教師の世界的な現状などを踏まえて、子ども班の活動にどう活かせるか?という議題のもと、みなさんWordで500~1000字程度書いていただきました。そのまとめたものを共有して昨日の5月30日(土)に、子ども班で意見交換と議論を行いました。


↓zoomによる議論の様子
子ども班の様子



 OECDの教育レポートの内容は、主に「学校の先生」に焦点を当てたものです。先生たちの労働環境は劣悪だとか、保護者との関わりなど多岐にわたって議論しています。



・・・議論は白熱し、

「このレポートからは子ども班の活動に本質的には活かすことはできない」
「いや、大成中の先生たちへの理解と配慮につながる」


など、普段なかなかこうして自分たちの活動について深く掘り下げる機会は少なく、レポートに書かれていること以上の話も出てきて有意義な時間になりました。
そのほか、

「教師と生徒の理想の関係とはどのようなものなのか?」
「いや、そもそも『理想』の関係が果たして本当に子どもたちのためになるのか?」


といったかなり深い話まで入っていきました・・・(いや~マジで、一次元上の話で難しかったです)。

これはこれですごくおもしろかったのですが、一方で、中学校や高校時代の学校の先生とのエピソードをみなさんから聞けたのはよかったです。部活動の話にまで発展して・・・自分たちの経験と照らし合わせて議論できたかと思います。

制限時間は30分と設けていたのですが、、熱中しすぎてしまい、10分ほどオーバーしてしまいました。それだけ子ども班のみなさんが思うことがたくさんあったということですので、こういう機会は子ども班チャレンジとしてでなくてもぜひぜひ推し進めていきたいと思います!

以上!子ども班チャレンジの経過報告でした!本日の23:00から第2回の子ども班チャレンジを行いますのでまた報告させていただきます!!

それでは~

けんすけ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
FC2ブログへようこそ!

訪問者カウンター