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【外国人班】 今、外国人労働者の現状はどうなっているのか。

こんにちは、K7のえのりょうです!

今回は、日本にいる外国人労働者についての記事を引用して、コロナ禍の中、外国人労働者がどのような影響を受けているのか、について情報発信していきたいと思います。

引用記事:現代ビジネス(講談社)『コロナ禍のウラで外国人労働者を「見殺し」にする日本社会の闇』
こちらから→(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71949



近年では多くの外国人労働者が日本へ出稼ぎに来ていますが、その一つの方法として「外国人技能実習制度」があります。その外国人技能実習生として、日本へ働きに来ている外国人の方は現在約40万人いるとされています。


そして、今のコロナウイルスによる厳しい状況で、より深刻な状況にいる人々の中に、外国人労働者がいます。


記事にもあるように、彼らの多くは日本へお金を稼ぐために働きに来ています、技能実習制度は「日本で技術を学んで母国へ持ち帰る」ための制度ではありますが、その実態が「出稼ぎのための手段」として見られていることが多いです。

また、受入れ側である日本にとっても「技術を教える」という本来の目的ではなく、「人手不足のための補うための手段」として見られていること多いと思います。


「技能実習制度」という本来の目的から離れたものとして見られている制度であるために、そこから現れてくる問題に対処しきれていない、というのが今の実態ではないかと思います。


インドネシアのバリ島にある日本語学校では、ほとんどの生徒が技能実習生として日本で働くために勉強しています。しかし、彼らの中には日本語能力が不十分なまま日本へ来る生徒も多く、日本についての知識もあやふやだと聞きます。


多くの技能実習生は、日本へ渡るために借金をしているために、最初の数年は給料の一部を借金返済に充てなければなりません。コロナ禍により休業し、給料が出ない彼らにとって、この状況は深刻です。また、帰国しようにも渡航制限があり、帰国できないという状況です。


本記事のべーさんのように、「自分たちでどうにかして欲しい」と言われてしまう状況もあります。

異国の地で、日本語も不十分で、生活も苦しい彼らにとって、このコロナ禍の影響は非常に深刻なものです。


もし身近な人でそのような状況にいる方がいらっしゃったら、手を差し伸べてほしいと思います。
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