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【子ども班】コロナ休校応援プロジェクト㉑~ちひろ編~

こんにちは!K7のちひろです


今週で5月も終わりですね。はやすぎる~~
すっかり春も終えて、近頃の昼間は夏並みの暑さですね
私の春服たちは出番を失って、来年まで待機となってしまいそうです!
今からこの暑さでは、夏を乗り越えられるのか・・。不安です



さて、はやくも私のターンが回ってきました!!
”コロナ休校応援プロジェクト”ということで始めたこのプロジェクトですが、
多くの小・中学校は6月から学校再開といったところでしょうか。
残り少ないかもしれない(!?)おうち時間を有意義なものにするべく、今回はこちらの本を紹介します~

コンビニ



それは、、、「コンビニ人間」です!!
第155回芥川賞受賞作で、世界24ヵ国後に翻訳することも決定するなど言わずと知れた話題作ですよね!!!

実は私、この本のタイトルこそ知っていたものの、読んだのは最近なんです・・・
私と同じように「聞いたことはあるけど読んだことはない!」という人にぜひ読んでいただきたいと思い、
今回は紹介させていただきます。

36歳で未婚、彼氏なし。大学生時代から18年間コンビニバイトをしている女性が主人公。
子どもの頃から変わり者で、人間関係は希薄、恋愛経験も皆無だったのですが、
「コンビニで出会う人間の真似」をしたり、妹のアドバイスを聞く中で
ようやく普通の人間らしくふるまう方法を身に着けました。
彼女はその後、毎食コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
自身が「店員」でいるときだけは世界の歯車になれるという感覚で毎日を送っていました。
しかし、自身の加齢やそれによる新たな世代の人間からの干渉が増えたことにより、
そのような生き方はやがて限界に達しつつありました。
そんなある日、バイト先に一風変わった新人男性が入ってきて・・・。
というようなお話です

私は読み終えた後、本の帯にある文字の通り、「普通とは何か?」という問いかけに至りました。
この本の受け取り方というのは、人によってそれぞれなのかもしれませんが、
常識や習慣を今一度疑う必要があるのでは?という考えに読んでいて1度は至るはずです
グローバル化が進み、個性が求められる社会になった今でも、「これが普通」という固定概念の存在は日々感じますよね。
社会がコロナウイルスの影響で通常ではない今だからこそ、
これを読んで自分の中にある普通を見つめなおしてみるのはいかがでしょうか



それでは今日はこの辺で!バイバーイ
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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