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【子ども班】コロナ休校応援プロジェクト⑯〜けんすけ編〜

おはこんばんにちは~K8のけんすけです。

いや~最近はいろいろと社会が不安定で不安な気持ちになりますよね~。

「いつ学校始まるんだ」
「え、9月入学の可能性あり?」
「なになに?検察庁法改正案とは?」

などのニュースが飛び交い、「うぅ」となってしまうこともあるやもしれません。僕だって不安ですよ。ですけど、世の中とか社会が変わっていってもずっと変わらないものもあります。COVID-19みたいなやつが世界を変えていても、その中で変わらないものを大切にしましょう!

では、そんななか、変わらないものの一つに「読書」があります。本の中に書かれている内容ってこれからずっと基本的には変わりません。昔書かれたものなんかは今でもそのまま残ってたりしたりするのですから変わらないものです。読書で外の世界からいったん目を背けてみません?

そこで、今日ご紹介するのは、『模倣の殺意』(中町信)という本で、ジャンルはミステリーです!

模倣の殺意



この本、「殺意シリーズ」というシリーズのなかの一つでほかにも、追憶の殺意とか、三幕の殺意などの著者である中町さんのシリーズが計5作ありますが、僕はこの代表ともいえる「模倣の殺意」をおすすめします!

おおまかなあらすじをいうと、

・まず、作家の「坂井正夫」が亡くなるという事件から物語は幕を開けます。その事件は当初「自殺」と処理されたのですが、後々何か“おかしい”ことに気づき冒頭に作家の「坂井正夫」という方が亡くなってしまい、事件が起こるっていうところから始まります。その事件は「自殺」って感じで処理されたのですが、後々何か“おかしい”ってなって別の人が独自に再調査を始めます。自殺現場に居合わせた人物があやしいとして聞き取りを開始していきます。

・一方、ルポライターであるまた別の人が亡くなってしまった「坂井正夫」という方の調査を依頼されます。その自殺の原因が作家である坂井氏の受賞作品に“問題がある”“盗作である”とされてしまって絶望したから死を選んだということが発覚していきます。

こんな感じなのですが、「坂井正夫」という方の事件について二人の人物が双方向から独自に調査をしていくというスタイルです。

果たして、事件の真相は明らかになるのか?
二人の調査がどのように交わり錯綜するのか?
二人は出会うことになるのか?

ミステリージャンルの基盤を築いた大いなる中町さんのミステリーワールドを堪能して思いっきり騙されてみて下さい!!
解説などがあるのですが、ちゃんと読んだあとに読まないと、ネタバレになってしまうのでご注意ください!!

以上でした~読書でミステリーワールドを空想し、ご自愛くださいね。

けんすけ
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