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【中小企業班】なぜアメリカの優秀な若者は大企業で働かないのか!?

みなさんこんにちは◎
なかなかみんなと会う機会もないので少し寂しくなってきた中小企業班のこうきです。
私は外食が好きなのでそろそろご飯を食べに行きたい欲が爆発しそうです。
基本アウトドアタイプなのでこんなに家にいたことは人生においてありませんね。

さて、そろそろ本題に移りたいと思います。
みなさん、アメリカでは大企業が人手不足の問題を抱えているってご存知ですか?
日本ではそういったイメージは少ないんじゃないかと思います。
なぜそうなっているのかについて就職活動にフォーカスをあて、
日本との違いにも触れながら解説していきたいと思います。

日本人学生の根強い大企業志向
皆さんは就職活動でどういった企業を選んで受けていますか?
また、どういった企業に魅力を感じていますか?
日本の学生を対象に、「就職人気企業ランキング」を調査するとほとんどが「大企業」だそうです。
また、前年度もランクインしたような「安定」している企業がほとんどです。
それらの人気企業に就職するような学生は所謂「偏差値の高い大学」が多く、安定した有名企業に就職するのは優秀な学生の特権とも言えるのかもしれません。

日本では大企業で働くことがステータスになっているのかもしれませんね。

アメリカでは優秀な人ほどスタートアップで働く
アメリカで行われた調査によると、大企業を志望する学生はわずか「15%
中小企業を志望する学生は「35%」で一番人気だったそうです。
また、上位に入った企業の半数はスタートアップ企業だったそうです。
世界的に有名なグーグルやフェイスブックも昔は人気1位だったそうですが、
規模が大きくなるにつれ、ランキングは下がっているそうです。
多くの若者がスタートアップ企業を志望するため、アメリカの大企業は、低い失業率と技術者の不足が原因となり人材不足に頭を抱えているそうです。

なぜスタートアップ企業が人気なのか
現在のアメリカの若者は仕事において、
自分自身の貢献度合い」や「達成感」などを求めているそうです。
要は「裁量権」を求めていると言うことですね。大企業の従業員はその裁量権があまりなく、中小企業では大企業が与えることができないものを従業員に提供できるとされているそうです。

日本では中小企業が人手不足に陥るケースのほうが圧倒的に多いと思います。
とはいえ私も最近就職活動をしていますが、「裁量権」を求めて就職活動している人が多いと感じます。どちらに就職するのが良いなんてことはありませんが、会社の「名前」だけに引っ張られるのも少し惜しい気がしますね。私も含め、もっと自由に柔軟な発想で将来を考えていかないといけませんね。

※本記事は以下の記事を参考にさせていただきました
https://www.fashionsnap.com/article/2016-05-14/us-work/
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