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【子ども班】コロナ休校応援プロジェクト⑫~ちひろ編~

こんにちは!K7のちひろです!

今回も子ども班コロナ休校応援プロジェクトとして、ブログを書かせていただきます。
前回私は、「2週間で10㎏痩せるダンス!」を紹介させていただきました。よければそちらのブログものぞいてみてください~!!


さて、今回はというと私が中学生の時に見て、衝撃を受けた映画をご紹介したいと思います。
突然ですが質問です。皆さんは、紛争と聞くとどのようなイメージを抱きますか?
ニュースや授業で言葉としては耳にしたことはあるけど、何となくしかわからないなぁ~という人も多いのではないでしょうか。一口に紛争とはいっても、この言葉で表すもめごとの範囲はとても広く、経済問題や宗教間のもつれ、異なる文化や民族間の争い、集団心理による争い事などのすべてが含まれています。
紛争


今日紹介するのは、そんな紛争に関する映画です。タイトルは『ホテル・ルワンダ』で、ルワンダ内で民族間の紛争や大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、ルワンダのホテル支配人が1200人を超える難民を匿ったという実話をもとにした作品になっています!!


フツ族とツチ族の激しい対立が長期化していたルワンダ。1994年には大統領が暗殺され、それを機にフツ族の過激派がツチ族を一斉に襲撃し始めるという「ルワンダ虐殺」が勃発。ベルギー系の高級ホテルで働く有能な支配人ポールは、自身はフツ族だったものの、妻がツチ族だったことから、ひとまずホテルに避難したものの、難民キャンプと化したホテルを、避難してきた人たちの命を守るため、話術と知略をもって奮闘するというストーリー


私はこの映画を中学校2年生の頃に、社会の授業の中で始めて見たのですが、ナタを振りかざして同じ国民を殺しにかかる、助けを求めても国連や欧米諸国は相手にしないといった場面を目にし、このような現実が事実として世界のどこかで起こっているということをひしひしと感じました。また、この映画はこの手の作品にありがちな、虐殺の残酷さやセンチメンタルな感情だけを描いたものではなく、たくましく生きる男の姿と、家族や周囲の人間への熱い愛情が散りばめられていて、心温まる場面もたくさんあるのでぜひ多くの人に見てほしいと思います!!!



調べてみたところ、今のところNetflixなどの動画配信サービスでは配信されてない模様・・・。残念・・・
ですが!TSUTAYA Onlineなどのネット宅配サービスを使えばお家に配送してくれるレンタルサービスもあるようなので気になった方はぜひ調べてみてください~。


それでは今日はこの辺で!バイバーイ!!
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