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【BFC】K7メンバー紹介

こんにちは!BFCです。
BFCでは9月からK7の9人が新たにメンバーとして加わりました!
そこで今回は、9人にBFCの活動への意気込みを語ってもらいます!

たかや(担当:国内活動)
たかや
BFCに入って、僕にとって最初の活動であった街頭募金活動。その募金活動で、町の多くの皆さんから頂いた温かいご支援を実際に目にしたことで、活動に協力してくれる人もいるということを知り、「自分たちが頑張らないといけないな」と改めて感じました。そのような人々の想いも忘れずに、これから頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

なおき(担当:広報)
なおき
僕たちは今までたくさんのことを勉強してきましたが、20年経った今でも周りは知らないもので溢れていて、到底すべてを知り得ないことは分かっています。ですが、世の中には知っておかなければならない事実もたくさんあり、その中のひとつに途上国の問題があると思います。普段僕たちは、日本でなんとなく平和に暮らしていますが、その一方で、将来どころか明日の生活さえ不安定な人たちがいるのも現実です。このようなことに目を背けず、真剣に取り組むことが僕たちには求められていると思います。そのためにも実際に現地へ足を運び、現状を確認・考察しつつも、絵本という架け橋を使ってみんなを少しでも手助けし、笑顔にできたらいいなと考えています。

ゆう(担当:ファンド)
ゆう
子どもたちに絵本を届ける。この活動を通して多くのこどもたちを笑顔にしたいと考えています。日本で暮らす私たちには、子どもの頃当たり前のように絵本がありました。「読み聞かせは教育にいい」「英語の絵本がいい」いつしかそんな声も聞こえるようになってきています。しかし、そういった意見も当然大事ですが、子どもにとって重要なのはもっとシンプルなことだと思うのです。それは「楽しい」ということ。ワクワクしながらページを捲る、表紙の怪獣に目を奪われる、お友達と一緒に読む。こういった楽しさをまずは届けたいという想いで、BFCの活動に尽力します。

たいが(担当:国内活動)
たいが
BFCの国内活動班に所属することになりました、北野泰雅です。僕も小さい頃によく本を買ってもらい、本に育てられたと言っても過言ではありません。そして、子ども時代に本を読むことや、好きな本に出会う素晴らしさを途上国の子ども達にも伝えたいと思い、BFCに入りました。国内活動班に所属したいと思った理由は、日本の子ども達と途上国の子ども達とを結ぶキッカケが作れるということで、是非ともやってみたいと思ったからです。このような貴重な経験が出来ることを光栄に思い、BFCの一員として様々な活動に積極的に取り組みたいです。

わかば(担当:教材・絵本)
わかば
私が栗田ゼミを志望した一番の理由は「BFC」です。絵本を直接自分の手で届けたいというのが私の希望です。本を届ける活動自体に興味を持ったのは、小学生の頃に行った特別学習でのボランティアが始まりでした。班で絵本を作り、青年海外協力隊の方に届けて頂きました。しばらくして、パラオの子ども達からお礼の手紙を貰い、それが本当に嬉しくて、忘れられませんでした。いずれ自分の手で絵本を届けられたらいいなぁとぼんやり考えていましたが、中高と部活に明け暮れ時間が設けられませんでした。大学こそと思い、見つけたのがこのBFCです。受け取った時の表情を直接見られる様に、できるなら笑顔を見られる様に、精一杯頑張りたいと思います。

ゆうこ(担当:国内活動)
ゆうこ
BFCに入りたいと思ったきっかけは、海外旅行で物乞いをしている子どもや不自由な身体で物乞いをしている人を目の当たりにしたことがきっかけです。そして、自分がそのような子ども達や恵まれない人達のために何かできないかと思ったために、BFCに入りました。そのような人達のために何かしようとすることは、大変なこともあるかもしれませんが、少しでもその人達の笑顔を見ることができるように、頑張りたいと思います。

えのりょう(担当:ファンド)
えのりょう
K7のえのりょうです!ファンド係を担当しています。絵本の資金を集めるため、たくさんの方から支援してもらえるよう様々な企画を行い、試行錯誤しながら頑張っています。絵本、教材の作成からイベントの企画などほとんど全てを自分たちで考えて行うということにとてもやりがいを感じます。様々な人に協力してもらって、途上国の子どもたちに喜んでもらい、大事にしてもらえるようなモノを届けたいです。いいモノを製作できるように、みんなで協力し合っていきたいです。

やまと(担当:広報)
やまと
以前、ライフネット生命保険の創業者、出口治明氏が人生には「人、本、旅」が重要であると述べているのをテレビで見かけました。人との出会いはたくさんの刺激を受けられる、さらに旅にはその刺激をより多く、しかも現場から直に得られるという利点があります。本はそれらより直接性には欠けるものの、より効率的にそれらの刺激を疑似体験することができる素晴らしいアイテムだと思っています。途上国の子どもたちは本を手に取る機会が少ないです。彼らの可能性を広げるためのBFCの活動に参加させていただけて嬉しく思います。
BFCの活動には途上国と日本を繋げる役目もあると考えています。そのための具体策として、日本昔話や青空文庫の翻訳版絵本の制作を検討中です。

じゅんぺい(担当:教材・絵本)
じゅんぺい
滅多に経験できなさそうなことを経験したいと思って栗田ゼミに入ったので、やる気は十分(のつもり)です。まだ活動に参加できていないので、活動内容が上手く把握できておらず、かなりメンバーには遅れを取っていますが、帰国後には追いつけるようにがんばります。求められてる文字数に足りてないんで、ここで僕の大好きなお笑い芸人を紹介しますね。四千頭身というトリオです。オチが絶対に読めない芸人なので見てて楽しいですよ、ネクストブレイク間違いなしです。ぜひ見てください。


BFCは9人を加えた、計27人で活動しています。
これからも私たちの活動にご理解、ご協力よろしくお願いします\(^o^)/
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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