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【農業班】外国人班とのコラボ企画「mame豆バスツアー」篠山編

こんにちは!
k7のゆうなです💓


前回は「mame豆バスツアー」の姫路編として更新させていただきました。今回は後半の篠山編についてです。

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姫路を出たあとは篠山の「里山工房くもべ」で地域おこし協力隊の方とのワークを行いました。

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道中では、農業班の将人さんと励さんが主体となって事前学習を行いました。皆さん真剣に話を聞いて考えてくださって嬉しかったです。

「里山工房くもべ」とは、廃校になった小学校を利用して、地元の方でレストランを経営しています。
地元内外の人でとても賑わっているレストランです💓
前に農業班で訪れたこともあったのですが、売り切れと言われてしまいました❗️
こんなに人がいっぱい訪れるので、廃校活用としてとても良い例だなあと思います。

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まず初めに、地域おこし隊の花谷和志さんのお話をお伺いしました。
花谷さんによると、時代とともにライフスタイルの確立化がある中で、確立されていないものを取り出して、それを都市と農村の垣根を超えて、楽しさや新しさを伝えるということをされているそうです。
より具体的には、「里山工房くもべ」では、コミュニティビジネスとして商品開発を行っています。それは、丹波篠山は黒豆、コメが特産で、それらに対してステレオタイプを持つ人が多いように思われます。しかし、実際にはいちごを育てている人がいて、そのいちごを使ってジャムを作って販売しています。

次に参加していただいた方に後川のPR動画をお見せしました。こちらは、たくさんの方が見入ってくださいました❗️
わたしも、このPR動画は観るとなんだか心が温かくなるような気がして大好きです。
動画は、修正や付け足しをして完成したのち、動画サイトやこちらのブログでもお知らせさせていただこうと思います。ぜひ皆さんにも見ていただきたいです!

そして、最後は、5つのチームに分かれて、「田舎だからこそできること」をテーマに、それぞれが思いついたことを付箋に書いて、それを模造紙に貼っていくというワークを行いました。

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どの班も皆さん真剣に考えてくださいました。ワークを進める中で、チームごとで日本人・留学生のコミュニケーションも取ることができ、それぞれのチームからは笑い声が聞こえたりと和やかな雰囲気で行うことができました。


中でも、面白かったアイデアは、ミスコンの農家さんバージョンを行うことです。ミスコンの出演者が篠山の農家さんとなって、それぞれの方の素晴らしいところを紹介できるイベントとなればとてもいいですよね💓

「里山工房くもべ」のあとは、後川小学校を訪れました。ここでは校舎見学を行ったのち、枝豆の実をもぎ取る作業を行いました。

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校舎見学では、特に資料館を見学しました。主に外国人の方を中心に皆さんとても熱心に見学されていたのが印象的でした。
その姿を見て、これまでは私たちの活動ではゼミ生しか後川小学校を訪問していなかったのですが、とうとう外部の方もいらっしゃる日が来たんだなと思い、なんだか感慨深かったです😭💓

そして、枝豆をもぎ取る作業をして、実際に枝豆の試食会を行いました。もぎ取る作業では、こちらも留学生とのペア同士の会話が弾む機会ともなったみたいでよかったです。
また、試食会では、日本人はもちろんのこと外国人の方も皆さん美味しい!とおっしゃっていました。特に外国人の方は、初めて黒枝豆を召し上がる方が多かったみたいなのですが、黒枝豆の良さを多くの方に感じていただくことができて本当に良かったです💓

そしてツアーの最後には、篠山で行った写真コンテストの結果発表を行いました。

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一位の方の写真はこちらです。こちらは、「里山工房くもべ」の前に広がる風景です。一面に緑が広がっていることや篠山ののどかな風景が伝わってくるとても素敵な写真です。わたしもこの写真が大好きです♡


今日はこのような感じでツアーを終えました。
「豆mameバスツアー」によって、日本人と外国人との交流が深まったり、後川を外国人に知ってもらうことができました。
そして、なによりも、今回初めてゼミ生以外の人と後川を訪れることができました。今まで先輩方から活動されてきて、ようやく人を呼び込むことができました😭💓
k6や将人さん、卒業されたk5の方々など今日まで農業班を築き上げてきてくださった先輩方のおかげでようやく実現することができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今回ツアーを行うことができたのは、外国人班、大学コンソーシアムひょうご神戸様、御座候様、里山工房くもべ様、花谷様、いつもお世話になっている小倉さんをはじめとした後川の方々、そして参加してくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。

そしてみなさま最後まで読んでくださりありがとうございます。

♡おわり♡
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