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帰国報告(10/11)

こんにちは!K6の魚谷です!

急に寒くなってきましたね!
皆さん体調は大丈夫でしょうか??

さて、本日は10月16日のゼミの様子を報告致します!!

今日のメインイベントは何と言ってもK7の帰国報告!!


8月〜10月の間、マダガスカル・インドネシアにいた後輩のみんなが、帰国したその足でゼミに参加してくれました!!
お疲れさん!!!!!

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みんなの話す素ぶりや、顔つきを見て思いましたが、みんな一皮も二皮も剥けて本当に成長したなぁ。

みんなマダガスカルでは、物乞いといった貧しさを目の当たりにした一方、農村部でのホームステイによって、日本人が忘れてしまったような優しさも感じたようです。

体調不良になってしまった子も多くいたとか。
マダガスカルの衛生環境がよく分かります。

インドネシアのインターンではみんな、イベントの企画・運営といった経験等を通して、大きく成長できたことを報告してくれました!

今回の帰国報告では、マダガスカルを何も変えることができなかったという無力感や、過酷な日々で痛感した自身の弱味といった部分も率直に話してくれた子が多かったのも印象的でした。
普通の日常では感じ取ることのできなかったような思いや痛みを大切にして欲しいです。

中でも印象的だったのが、ゆうの報告でした。

マダガスカルに行く前、何本も論文を読んでわかっていた気になっていた途上国の現状。
しかし、マダガスカルで現地の人や子供と触れ合い、彼らの生活の現実を目の当たりにし、初めて自分は途上国の人々のことを論文のデータやサンプルとしてしか見れていなかったことに気づけたとのこと。

調査に協力してくれた彼らの力に少しでもなるため、本気で彼らのことを思って政策を考えていきたいと言っていました。

卒業論文の準備の際も、何となく惰性で論文を読んでしまっていた僕にとっても非常に心に響く発表でした。

セネガルやバリから帰ってきて早一年。
当時の自分の心境を少し思い出すことができました。


その後は、先週に引き続き、K6の卒論中間報告でした。

ラオスにて調査を行った四人も報告してくれました。
凄まじい量のサンプル数を取っていて恐縮でしたねぇ。
どれもレベルの高い発表でした。
年末の卒論提出までみんなで頑張って行きましょう!!


ようやく栗田ゼミ生三学年が揃いました!!
大所帯ですが、仲良くやっていきたいですね。

今回はこんな感じで!k6の魚谷がお送りしました!
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