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【K11】WEST論文研究発表会に出場してきました!

こんばんは🌝K11そらです。

最近のブログで、渡航後は論文執筆でてんやわんや...なんてK11のみんなが言ってたのを覚えてますでしょうか?
そんな僕たちのゴールの一つである、WEST論文研究会に12/2,3の二日間で参加してきました!

今回、本ゼミからはマダガスカルや、ケニア、バリ、smilocalの国内活動についての論文を発表しました。
大会では12個の分科会に分かれた計71本の論文が発表されました。僕はマダガスカル教育班として参加させていただきました👶

初めて参加する論文大会、会場はどんな感じなのか、周りの研究会はどんな論文を書いているのか、緊張とワクワクで感情がとても忙しかったのを覚えています。僕たちの班は午後からの発表だったので、それまで他の大学の発表を見ることができたのですが、皆さんどれも仕上がっていて、緊張がますますひどくなりました💦

発表は20分の時間制限があり、K11は皆、時間内に発表を終わらせるのにとても苦労しました笑
20分でまとめるにはあまりに多くの内容を発表しようとしてたからですね。僕の班も例外ではなかったです。本番は19分41秒で終了し、間一髪でした😰マイクを持つ手が震えるわ手汗バグるはで色々大変でした。

そんなこんなで迎えた今日の表彰式にて、マダガスカル教育班は分科会賞を受賞することができました😭

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教育班が発足した今年の春ごろから準備や調査、論文執筆までずっと一緒にやってきた仲間との努力が、こうした結果として得られたことが素直に嬉しく思います。

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ここまで来れたのは、マダガスカルで調査を1ヶ月に渡ってサポートしてくれた現地の大学生のみんな、論文執筆にあたって様々なアドバイスをしてくれた先輩方、そして僕たちが初めて書く論文に対して学術的な面に限らず、人前での発表の仕方など、細部にわたって指導してくださった先生のおかげです。

WEST前日、先生から言われた言葉がとても印象に残っています。

「君たちはマダガスカルに行って、データや文献に載っている以上のものを実際に目で見てきた。そして現地では、調査に協力してもらった農村住民の方々を含め、たくさんの人たちから数えきれないほどの手助けをしてもらった。そんな君たちには、自分たちの思いを自分たちで書いた論文で皆に伝える義務があるし、それが君たちがお世話になった人たちにできる最大の恩返しになる。現地に行った君たちにしかできない発表で、マダガスカルの人たちの生活を良くしたいという熱意を伝えてきてください。」

今回の大会は、マダガスカルのことを知っている人はもちろん、知らない人にもこの国の現状について知ってもらいたかったし、マダガスカルが抱えている問題、そして僕たちなりに考えたその解決策を伝えたいと思って臨みました。僕たちは、少しは恩返しができたでしょうか。他の研究会の人たち、そして審査員の方々にマダガスカルについて知ってもらうことはできたでしょうか。まだまだ未熟な僕たちですが、二週間後には二つ目の論文大会であるISFJ日本政策学生会議を控えています。そして次回の会場はなんと東京!ISFJに向けて、まだまだ改善すべき点があるので、引き続きK11一同頑張って行きます!!

長くなりましたが今日はこの辺で👋
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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