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【K11】 陶の里の絶品とSDGsをより身近に感じた日

こんにちは!K11のゆうせいです!

本日は最近あった出来事を2つ紹介します
①陶の里の調査時のランチの卵5つまで食べられる卵かけご飯屋さん
②EarthinkさんのインターンシップにおけるSDGsに貢献するビジネスモデルの立案

まず一つ目から!
11.25,26日にひょうごフィールドパビリオン班の調査に同行し、調査のヘルプで丹波篠山の陶の里に出向きました
結論から言えば、思っていた3倍以上のお客さんがお越しになっていて、びっくりというのが最初の印象でした。
1日目2日目はともに自家用車で向かいましたが、1日目は栗田先生もお越しになる予定だったので駐車場でその到着を待っていました。9時半には到着していましたが、開館は10時からであったにもかかわらず10時目前になるともう駐車場には続々のお客さんが入ってこられて、もういっぱいいっぱい!

調査していて思いましたが、やはり遠方からお越しになっているお客さんが多い印象ですね!
車で2,3時間かけてお越しになっている方は多く、逆に言えば丹波篠山市からお越しになっている方はいないような気がしました。
それだけ、陶の里の丹波焼、立杭焼は関西圏、それ以外の方からも人気ということが露わになりました
中のレストランでは丹波焼を使ったお皿を使用した釜めし定食屋や立杭定食など、もっと丹波焼をよりプロモーションし、DCサイトでも簡単に見たこともないようなユニークな陶器が簡単に購入できるサイト等があれば面白いなと思いました
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その中でも26日に行った卵かけご飯のお店
そこの平飼いしているニワトリさんの卵ですがなんと一つの定食で卵を5個まで使えるなんということでしょうか

平飼いされているニワトリは商品として卵の中でなんと2%ほどしかなく、スーパーでよく見るような卵はなんとほとんどゲージ飼のものばかりです!ニワトリさんたちもストレスフリーで生きてきたのでしょうか。

まず卵5個なんて、家じゃお母さんに怒られて絶対にできませんよね。卵も高くなっていることだし、下宿生の方も厳しいでしょう
それを実現させてくれる卵かけご飯屋さんがこの陶の里の近くにあります!
実はこれも調査中にお越しになっている方に教えていただいたお店です!

陶の里から更に5分ほど北に行ったところにあり、休日のランチタイムは列ができるほどの大人気店!

まずは黄金に輝く宝物のような卵たちですね
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次にピッカピカの新鮮卵を2つ載せた卵かけご飯!”玉の助さん”
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次にピッカピカの新鮮卵を2つ載せた卵かけご飯!
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しゅんとじゅんぺいとゆうせい photo by よしの
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しゅんは卵を入れすぎて逆に”ごはんかけ卵”みたいになっていたことは内緒です!

さあ本日の話題2つ目はEarthinkさんのインターンシップです!
先日22日2025年世界万国博覧会の会場にもなっている場を一望でき、かつインターンの会場であった大阪アクトグリーンプラザはその万博の会場から最も近いオフィスだそうです

そこでは武庫川女子大学の学生さんも参加されていて、あきこ、ゆうき含めて4人で1グループになりSDGsに関する課題を一つ上げ、それに関するビジネスモデルの立案をするという内容になっています!

これまで、カナダでの日系企業でのインターンシップやトロント大学やクイーンズ大学、マウントアリソン大学等の学生と共同でコンサルティングファームの課題を解決するためのインターンには参加してきましたが、SDGsに関して自社のベネフィットまで考慮したものhは在りませんでした。環境からスタートアップによる新たなビジネスモデルの展示や、ごみ等の不必要なものになったものに付加価値を創出しているコーナーなどSDGsを学ぶにはもってこいの貴重な場所です!

今でもまだ遅くない!SDGsウオッシュを避けるためにもSDGsにより詳しくなりたい、身近に感じてみたいという人はぜひ行ってみてほしい僕の一押しスポットです 

その中でもすごい興味深いなと思ったのは工場等で利用されている木材パレットのアップサイクルを基にビジネスを展開する企業さんのコーナーです!工場で製造した重い荷物を超大型輸送トラック等に搬送する際に土台として利用する木材パレットですが、近年、工場では廃棄物として未処理のまま、工場のまま置き去りにされ続けている光景を皆さんはみたことがあるでしょうか??

私の家の前は実際にゴムの工場でよく資材集めや製造商品の販売等でトラックに荷物を搬送しますが、その際の木材パレットは山積みようになっているのが現状です

そのようないらなくなった木材パレットを実際のユニークなデザインを用いた木材製品(椅子や壁掛け棚、カフェのおしゃれな机)などに実際に商品として利用されています!その際に工場から引き取るケースでは、先方に購入した際と同様の金額で買い取るようなモデルを作り、ビジネスを展開しているそうです!興味深いですね

そのようないらなくなって廃棄されるようなものを同系統のものに作り替えるのではなく、新たな全く違うものに作り替えることを
リサイクルではなく”アップサイクル”と呼びます!

少し、調べてみようかなと。もし協力してくれそうな企業があれば、実際に家の前の向上にお話をしに行こうかなとも思っています!
なんてったって、工場にも企業にもメリットがもたらされて、最終的には購入したバイヤーにも恩恵が...話に行ってみんなにハッピーを分けられるなら、年内にもお話に行けたらいいかなとも思っています!

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ではまたまた次回のブログでお会いしましょう!
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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