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【子ども班】お久しぶりです…

みなさん、こんにちは!K9のすみれです!

 

ブログの登場が、非常にお久しぶりとなってしまいました…

申し訳ございません。

 

最近、気持ちを入れ替えようと思い、前髪の断髪式を1人でしました。自分でハサミを使って切っていたのですが、恐れていたことに切りすぎてしまい、眉毛が丸見え状態になりました。それで、余計に「ガーン」ってなりました…

みなさんも、もし前髪を自分で切るときは気を付けてください!私のようにならないことを祈ります…

 


本日は、私の焦りも込めながら、毎年恒例の論文執筆ついてお伝えします!

 

栗田研究室は外で活発に活動するゼミナールですが、論文のような研究や勉学にも力を入れています。そのため、経済学の勉強をしたい人、活発に動きたい人、人と関わりたい人、一緒に頑張る仲間がそばにいて欲しい人など、たくさんの人の要望に応えてくれる素敵なゼミナールが、この栗田研究室です!←秋学期にゼミ選択が待っている関学の2年生の方々に届け~

 

その研究の内の1つに入るであろうものが、11月と12月に開催されるWest論文大会とIsfj論文大会です。子ども班は毎年論文を執筆して、この論文大会に出場しています。今年も執筆しますが、論文題材はもちろん子どもに関することです!

 

では、一体どんな論文を執筆するかと申しますと…

 

「性格特性等の非認知能力が中学生の進路選択に与える影響」

 

です!

 

私たちの論文では既存のデータを使わないで、自分たちでデータをとるという点が特徴です。既存の研究を参考にして独自の調査票を作成して、研究の対象者様にお答えいただきます。

大学生でここまでの研究をしているゼミナールは珍しいため、興味のある2年生の方は是非お越しください!

 


お話を戻します…


 

性格特性に含まれる誠実性などの重要性は労働市場では頻繁に謳われています。そんな中、子ども班の研究では教育現場における誠実性を含めた性格特性が、子どもたちの将来を大きく左右する進路選択にどのような影響を及ぼすかを検証します。

 

先ほど、述べたように自分たちでデータを採る必要があるのですが、本当にありがたいことに兵庫県の公立中学校1校にご協力いただくことができました。

↓たくさんの紙たちが家に積まれています!

スクリーンショット 2022-08-23 152207

 ※見にくく大変申し訳ないですが、調査票を保管するためビニール袋に入れています。

 


良い論文を書き上げることができるかは、私の書き方や分析、政策提言のデザインにかかっています。そのため、非常にビクビクしていますが、ご協力いただいた方々のためにも頑張ります!

 


本日は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

K9すみれ

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素晴らしい。期待しています。関学応援団より

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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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