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【伝統芸能班】学生×職人=バス!?

皆さん、こんばんは!
K9のたつやです。
 
最近あまり天候がよくないですね
8月って基本雨降らないイメージなんですけどね。
自分はあまり雨が好きじゃないので、早く晴れてほしいなあと思いつつ、晴れたら晴れたで暑い!と言っているのが目に見えるのでいい感じに曇ってくれると嬉しいなあと思っています。()
早く夏が終わって秋が来ないかなあ、、、
 
さて、今回のブログは前々回、前回に引き続き伝統芸能班です!
 
前々回、前回と「京都伝統産業ミュージアム(みやこめっせ内)」にて開催されている展示会『日本のそめおり展』と展示即売会『あつまれ!伏見人形』を紹介しましたが、実は「京都伝統産業ミュージアム(みやこめっせ内)」に行く際に少し面白いバスを見つけたので今回はそれを紹介しようと思います!
 
そのバスとはNISHIJIN BUSです!
 
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恥ずかしながら初めて聞いたので少し調べてみました。
NISHIJIN BUSは、西陣織工業組合の「西陣と呼ばれて550年」記念事業の一環として、伝統産業である西陣織に実際に触れられる機会を作りたいという京都精華大学生の想いを実現するため、西陣織工業組合と京都精華大学が共同で制作したものだそうです。
 
「素敵だなあ」と思うとともに、私たちと似たような考え・想いを持っている人たちがいるのだなあと感じ、凄く嬉しくなりました!しかも同じ大学生ということで非常に親近感を覚えました!
 
そんなNISHIJIN BUSの特徴としては、西陣織を施した内装です!
 
車内広告枠部分には若い世代の方にも西陣織という伝統産業を身近に感じていただけるようにと,「京菓子」をモチーフにデザインした西陣織が施されていました。
 
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この他にもバスの内装として、西陣織を施しており何気ない日常の中で京都の街を移動しながら、西陣の織物に触れることができます。
京都の伝統文化を日々の生活の中で感じることができ、素晴らしいなあと思いました!
 
このような形で伝統産業が現代に上手く融合しており、伝統産業や伝統工芸の新たな姿なんだと感じ、こういったことから少しでも多くの方が伝統工芸や伝統産業に興味を持ってもらえるとすごく嬉しいなあと思います。
 
最後にですが、この”NISHIJIN BUS”は西陣織工業組合と京都精華大学が共同で制作したものですが、私たち伝統芸能班も同様に、京もの認定工芸士「響」様京都市旅館青年部様と共同であまり言えませんが“何か”しようと頑張っているので、ぜひお楽しみください!
 
それでは今日はここまで!
次回をお楽しみに!

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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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