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【BFC】絵本読み聞かせ講師様インタビュー第5弾~BFCとカンボジア~

はい!どうもみなさまおはこんばんにちは!K8けんすけ&せいやです!


ん?ん?

んで2人も自己紹介があるんだ?と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、
本日はですね、なんとですが「共同ブログ」をしようと思って書いております。

「2人でブログ!?そんなのアリ!?」
という意見もあると思うのですが、初の試みなので温かく見守っていただけると幸いです。

早速ですが、私けんすけよりまずはお伝えしていこうと思います!

本日はBFCより、

絵本読み聞かせ講師様のインタビュー
の記録でございます!
回(前回のインタビュー記録はココから)は絵本未来創造機構の川尻葉子より、

絵本の読み聞かせに関するさまざまな手法
あたたかみ
言葉の持つちから

についてお話を伺いました。私たちBFCにとって貴重なお話ばかりでした。

めてですが、未来創造機構様についてお話すると、

~すべての人が輝くために絵本を通じて豊かな未来を創造する~
です!
ホームページはコチラからご覧いただけます!

今回は前回の川尻様よりご紹介いただき、同じ絵本未来創造機構に所属しておられる講師の
小口佳納子
にインタビューをさせていただきました!
小口様のプロフィールはコチラからご覧いただけます!

んと、カンボジアに以前在住しておられまして、子育て中に認定講師の資格をとって、活動をされているのです!
カンボジアというと私たちBFCが初めて絵本を届けた国
BFCの原点ともいえる国にいらっしゃった方のお話を伺えること、大変貴重な機会でした!




以下が取材の様子となります↓↓ 

スクリーンショット (285)
絵本講師様は正式には「EQ絵本講師」といいます!

読み聞かせ講師と何が異なるのか!というと…

EQ絵本認定講師の方々は絵本の魅力読み聞かせの素晴らしさ広げていくために活動されているんです!
そのために絵本の読み聞かせを実施したりして素晴らしさを実際に伝えていくということを行っているそうなんです!

絵本の持つ魅力、それは単に絵本を読むという行為だけではなく、子どもの生きる力を育むという行為であるという点が印象的でした。AIなどによる自動化の潮流の中でAIに負けないAIにはない力というものをどのように考えるか、絵本にはその力があるとおっしゃっていました。


に読み聞かせにおいては、絵本の持つ力を最大限発揮できるよう、
読み聞かせ者が意図的に声色を変えてみたり言い方を
少し変更するといったことをしない

ように意識をされているということが印象に残りました。読み聞かせ…過去にしたことはあったのですが、やはり自分の思い込み先入観で「このキャラクターはこういうものだろう」と想像してことばを発していたことに気づきました。

だ、それだと絵本本来持つ力を発揮させられなくなる。そんな気がします。
かといって、そういった先入観をどうやって持たずに読み聞かせを行うのか、
私には次元が異なるお話でプロの方だからこその意識があるのだと認識しました。

…想像せずにどのようにことばを発せばいいのか…?


理解が未熟で追い付けなかったのですが、たしかにと思うところも同時にあります。
本の魅力は以前インタビューさせていただいた絵本作家様のお話にもあったのですが、魅力の1つとして
「無数の解釈がある」
ということでした。その無数の解釈がきちんとできるようになるためには、
読み聞かせ者による主観をできるだけ除いて読み聞かせを聞く人の想像空想をどこまでも広げていく必要がある。
以前のインタビューとの関係からこのようなことを感じました。

み聞かせへのスタンスとして勉強になるところが詰まったインタビューでした!
この取材の全編はまた後日、動画としてアップロードする予定ですので、それまでお待ちください!
小口様ありがとうございました!




それでは、お次は海外の渡航経験が豊富なせいやより、カンボジアでご活躍されている小口様をどのように感じ取られたのか。私とはまた違った視点で切り込んでくれることでしょう!それでは!ご覧ください!

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どーも せいやです。



けんすけが小口様の読み聞かせやEQ講師を行う上で意識している点について言ってくれたので小口様が感じる絵本の魅力についてお伝えします!



自分がインタビューをしていて印象的だったことは「絵本を読むことで生きる力をつけられる」ということです。小口さんはカンボジアに在住しておられ、かつ子育てもカンボジアで行う中で絵本の読み聞かせを行っていたそうです。するとなんとカンボジアという異国でカンボジア人ばかりの大家族の中で生活しながらも日本語も問題なく身に着けたようです。また「カンボジア人の4歳の姪っ子も日本語を話せるようになった」というお話もしてくださいまいた。すごいですよね。絵本の力って、、、、、。「生きる力」という言葉が心にぐっときました。




その上で小口さんはそんな絵本について「言葉や表現が緻密に表現されているからこそ子どもが疑似体験し、感性を向上させることができるのでは?」とおっしゃっていました。これはさっき健介が伝えてくれた読み手によって解釈が違うっていう点と非常に通ずるものだと思います。



小口さんは将来、そうした絵本の魅力を子育てが1人になりやすい海外に住んでいるお母さんに伝え、かつカンボジアの子どもたちに絵本を読む機会を提供したいという風におっしゃっていました。海外経験が多い小口様ならではのアイデアで素敵だなぁという風に感じました!!



本日のインタビューを通して絵本がいかに子どもにとって重要なものであるかということを再認識したそんなインタビューだったと思います。






次回もインタビューを定期的に発信していきますのでご覧いただけると幸いです。



以上、K8せいやけんすけでした!!



長文でしたが読んでいただいてありがとうございました。
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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