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【全体】2021年度(秋)その2 ~10/5ゼミ~


みなさんこんにちはK8のしゅうへいです(○・_ゝ・○)ノ



最近はもっぱら調査→バイトの一日を過ごしています。


調査もゼミ活動の一環で、東大阪の中小企業の経営者様に訪問調査を行っております。


そして、このブログも調査の空き時間にコメダで書いております。


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さてさて、先週もビブリオ、「共に生きる」についてのディスカッションと全体ゼミを行ったわけですが、
今週もしつかりとゼミしてきました


まずはビブリオです。



トップバッターはK9きょうすけ。紹介してくれたのは
『田舎のパン屋が見つけた腐る経済』
兵庫の田舎にあるうどん屋さんでうどんを食べている時にふと思うところがあったようです。
内容としては、利潤に拘らないことを「腐る経済」と言い、原材料にこだわるパン屋が紹介されていました。イースト菌ではなく天然酵母を用いてのパン作りは奥深さが全く異なるそう。ちなみに元ネタとなったパン屋は「タルマーリ」というお店だそうです。



続いてはりの。紹介してくれたのは
『あなたに奇跡が舞い降りる50の方法』
先週のすみれの本にも少し似ているのかなと思ったのですが、この著者の方はスピリチュアルな能力の持ち主なようです。りのののおすすめの奇跡降臨術は、「迷った時はやらずに一旦寝ようとすること」だそうです。それでも寝られなかったらやるべき、と言うロジックだそうです。



そしてありさ。紹介してくれたのは
『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』
ありさの辛い経験を共に乗り越えてくれた本だと言うことも紹介してくれました。心の拠り所となる本はこれからゼミ生活を送る中で一冊はみつけられると思いますが、ありさにとってはこの本がそう言った本になったのかもしれません。ちなみに表紙は以前まりあ(つ)が紹介してくれた『52ヘルツのクジラたち』と同じ方が描かれたそうです。



まだまだ続きます、続いてはあかりです。
『海と山のオムレツ』
あかり自身卵料理と深い縁(?)があるようで、幼少期の話は私たちを空腹にさせました。本では南イタリア出身の著者の思い出の味やふるさとの味が出てくるそうです。食事をベースとした短編集となっており、心もお腹も満たせる一冊となっています。



そして最後に私が紹介したのは
『理不尽な進化』です
ダーウィンの名で知られる進化論をめぐる争いから最後はサイエンスとアートについての考え方に至るまでの思考研究になります。私たちが信じて疑わない進化論は世界を表すツールに過ぎないということがこの一冊でわかります。


さて、気になる結果は、、、
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選ばれたのは『海と山のオムレツ』でした。(結果は隠れてしまっていますが、。)
あかり、おめでとう!!

他の3名もお疲れ様でした!



さて、ビブリオの後はK10に経済学について簡単に考えてみようという時間でした。


流れとしては、
→社会で気になっていることを班であげてもらう
→経済学の論文にするならどんなタイトルにする?
→どういう分析をすればよい?



という流れで班に分かれて発表しました。


例えば、関学の通学路が整備されていないのは何故か?という疑問から、阪急バスとの関係性に着目した分析を考えている班、


ある班はキャッシュレス決済が中国などに比べて普及していない現状から、関学付近のコンビニにおいてどういった特性の人がキャッシュレス決済をしているのか、を調べればいいのではないか?という発表をしていました。



ここでは頭の中で流れを考えるだけでしたが、

実際にこれを実行できるのが栗田ゼミの強みだと思います。


私自身も今の活動に満足するのではなく、常に社会の課題に頭を巡らせておきたいな、と思いました。

今週も素敵な金曜日を過ごすことができました。


K8しゅうへい


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