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【防災班】ワークショップ大学校の講座の報告

こんにちは! K9の恭輔です。度々、出てきてすいません(笑)。
今回は、ワークショップ大学校の講座についての報告をします。


現在、ワークショップ大学校では、班のメンバーを細かく分けたゼミ方式に変わりました。これからはゼミでテーマを決定し、実際にワークショップを行う流れになります。そのため、現在は、ワークショップのテーマについてメンバーで話し合いを行っています。


一言にワークショップといっても、様々な実践方法があると身に染みて感じています。レクチャー型を初め、ディスカッション型、参加者で一つの形を作り上げるワークショップなど本当に様々です。


話し合いをしていく中でワークショップのテーマ決めは改めて難しいと感じます。それはお互いのしたいことが全然違うからです。


ワークショップ大学校の中では、話し合いの際に意識するべきことも教わりました。話し合いは発散と収束を繰り返すことで意見がまとまっていきます。今まで、私は話し合いの際に、意見の発散と収束を意識したことはありませんでした。発散とはまずメンバーの考えていることをとにかく主張する段階のことを言います。そして、収束は出てきた意見をまとめる段階のことを言います。私は、意見を収束させる段階がまだまだ下手だと感じています。


2021-09-27 (3)

ワークショップのテーマについて話し合っている様子


現在、ワークショップ大学校では様々な取り組みを行っています。イベントの構成を考えたりしています。ファシリテーションは知識を得ても、実践をしないと身に付きません。私は先日、ひなんじょクラフトのイベントを実施し、その中で、参加者で話し合わせる場面では、ファシリテーションで学んだことを活かせると感じました。


これからは、積極的にワークショップを開催して、実践を通してファシリテーションの能力を身につけたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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Kurita Seminar

Author:Kurita Seminar
関西学院大学栗田ゼミです。私たちの栗田ゼミの活動は、国内から海外まで幅広く行っています。海外では、アフリカへの貧困調査のためマダガスカル・セネガルに渡航したり、国内では、農業・観光・教育・中小企業などの社会問題に対しての活動を行っています。ゼミ生の日常もたくさん載せていくので是非ご覧ください!

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