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【全体ゼミ】2021年度第12回合同ゼミ記録(7/9)~合同読書+K10歓迎会~

どうもみなさまおはこんばんにちは!K8のけんすけです!

最近暑過ぎてマスクを着けているのが本当に苦痛です。みなさんはどうでしょうか?

私は対策として最近、マスクの中がひんやりするのど飴を食べて乗り切っております。

そののど飴を舐めるとですね、徐々にマスクの中がひんやりしてきてスースーします!呼吸もしやすくなってマスク内が蒸れることも少なくなりました!もし苦痛だよって方は一度試してみてください(宣伝ではないです笑)!


では、今日は第12回の合同ゼミ記録です!
本日は(すみません。ブログ更新時には一昨日になりますが)なんとお昼の14時からスタートだったんですね。はやい!いつもは合同ゼミは17、18時くらいからスタートなのですが今日は早かったです。

今回の合同ゼミは読書会

・はじめてのスピノザ
・コンヴィヴィアル・テクノロジー
・「人新世」の資本論


3冊が読書課題で、全員が一読した上で読書会が始まりました!
3冊共通して言えるのは、「人はどうやって生きていくか」についてさまざまな視点から述べられていたと思います。



それらを踏まえて第1の議題は。。。

「身体」と「技術」の将来的な関係性についてコンヴィヴィアリティ、デザイン、コミュニズム、コナトゥスの4語を用いて論じよ。

です。グループになり、25分間議論です!

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みんなすごく真剣に議論をしています。おいおいお前写真撮ってる場合じゃねぇよって感じですね笑。
私自身この議題すっごく難しくてなかなかまとめることができなかったです。。
ほかの班の発表を聞いていてなるほど!と思うところが多くありました。

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↑現代文の記述問題みたいな回答になっちゃいました笑



ナトゥスというのは、人間が生来備わっている「恒常性を持っ」て働いている力のことです。スピノザは、各人のコナトゥスが最大限に発揮されている状態を「いい社会の状態」としていました。それが技術の発達とともに私たちそのものの力を低下させてしまっている関係に身体と技術はなってしまっているのではないでしょうか。技術を使って自身の能力が拡張されたように感じているつもりでも実は技術によって人間が活かされているのではないか、という危険性が起こっておりこれからも加速してしまうのではないか、という投げかけです。


そこに立ち向かうための自立と共立の2つの要素を持つコンヴィヴィアリティの概念が非常に私たちにエンジンをかけてくれるようでした。技術をうまく取り入れ、その制限・制約の中でいかにして自律をしていくか、問われているようでした。


これらの意見から次はK9のりこが第2の議題を考えてくれました。

コロナという中で私たちはどのようにして生きていくのか?どうデザインをしていくのか?

 去年から始まった新型コロナウイルスの大流行...。コロナになったことで失ったものもあれば、普段気づかなかったこと、当たり前と思っていたものの存在に改めて気付くことがありました。その存在を「知る」とともに生きることへの問いかけを改めて私たちに提示してくれました。3班(けんすけ・せいや・なおき・ひろ)は「自由への理解が不可欠」となりました。今のコロナもすごく大変だけどそれも制約の中の一つ、その制約でいかに自分が原因となって行動していくかが自由とスピノザを踏まえて考えました。

最後はK9のさえがみんなの意見をまとめてくれて終わりました!
二人ともありがとう!






というわけで大変な合同読書が終わりまして、続きまして待ちに待った後輩たちの歓迎会!!!私たち先輩は全員何かしらの仮装をして迎えました!



歓迎会はK10と私たちが1:1で順にお話をしていくという流れで顔合わせをしていきました!!

その中でも特に私たち“子ども班”はご覧のようなコンセプトで統一しK10とたくさんお話をしました!

子ども班集合


とても賑やかなK10ばかりで初めて話すのにも関わらずすぐに気さくに話してくれて嬉しかったです!ぜひとも子ども班にたくさんの後輩が来てほしいなぁ~なんて笑。


他のSmilocalの仮装もクオリティが高くてびっくりします!
中にはメイクしてイメージを近づけている人も…

ゆうととなおと



K10が新しく入ってきてくれ、ゼミがめちゃ賑やかになりそうです!
まずはどんどんゼミの雰囲気に慣れて、徐々に関われていけたらと思います!

今日もよい1日を!

K8けんすけ
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